日々の出来事を綴っていきます。毎日些細なことでもすばらしいと感じとれる気持ちでいたいです。


by nadeshiko-mayumi
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ホームステイ

先週末から今日(9/5 22:00)にかけていろいろありました。
実はホームスティ先を変えてほしいと昨日、学校にお願いしましたが拒否されてしまいました。
しかも逆にすごい勢いで攻められました。このときは自分の意見がうまく伝えられず、かなり悔しくて辛い思いをしました。
変えたい理由はホストマザーがサロンで寝ている(おそらく私がしている部屋がマダムの部屋)ため気を使うこと。また食事がインスタントものが多く簡素で栄養面に不安を感じるのが変えたい理由でした。
学校、学校を紹介してくれた日本の代理店に現状を伝えましたが、ホストにはまったく問題がなく私自身に問題があるとの指摘でした。といいますのは、もっと積極的にコミュニケーションをとるように努力したほうがいいとの内容でした。
私が訴えた内容は、学校からホストに電話で伝えていると日本の代理店からメールがあり私としては心外でした。かえって関係がぎくしゃくしてしまうのでは・・と思ったから。

でもこうなった以上、私もホストと向き合わなくては覚悟を決めました。
実際、目の前に起こっている出来事はすべて意味があるものと考えているのでトライしてみようと開き直りました。

結果としてはよかったと思います。誤解している部分もあったことがよくわかりました。
夕食時にホスト先のマダムに自分の心情や食事に野菜を多くとりたいという希望を伝えました。
マダムは密室恐怖症とのことで学生を受け入れていないときも毎日サロンで寝ているとのこと。
予測していない答えだったので、本当に驚きました。
今日の食事は私の思いが伝わっているはわかりませんが肉と野菜の煮込み料理が出てきました。すごくうれしかったです。

コート・ドールの斉須シェフの言葉をふと思い出しました。
フランス人を理解するには文化も全てあるがままを丸呑みしなくてはならない。
そうしないと言葉も技術も自分のものにはならない(←私の記憶です)

まだまだ自分を中心に物事を考えてしまいがちですが、せっかくフランスにいるんですもの。私もなるだけ「丸呑み」することを意識していきたいです。

今日はこの件を相談していた担任のClaireにも無事に問題が解決したことを報告しました。
フランス語がわからい私にとても親切に対応してくれます。とってもキュート!
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セザンヌのアトリエの帰り道。
ふとしたところにこんなに素敵なお庭も発見したりします。Claireも知らなかったのが面白い(地元なのに!)。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-09-07 00:45 | Aix-en-Provence

お料理教室

今日(9/4)は料理教室に参加しました。
フランスに来て初めて単純に楽しいと心から感じました。
といいますのはレッスンの間、フランス語を聞き取ることをせずにレシピに夢中になりメモを取っていたからです。
ところどころ知っている単語が出てくると楽しくなります。
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何より野外で料理を作る雰囲気もすごく楽しいものでしたし、プロヴァンスの家庭料理が楽しめるというのが楽しくて仕方ありませんでした。
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ワインが入ると食事時のぎこちない雰囲気もなごんで、皆さん饒舌になってきます。
私も身振り手振りでほんの少ーしだけ参加。
最後はこのお家の犬(Taibaテバ)と仲良しになりました。
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このお家はプールもあり、中心街から近いのに喧騒から離れた雰囲気もありとっても素敵でした。
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アペリティフの風景
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パスティス(南仏の有名なお酒)
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前菜
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メイン(ズッキーニのグラタンとポークのトマト煮込み)
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デザート
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楽しみすぎて帰りは9時半をまわっていました。
さすがに夜ともなれば街の雰囲気は変わり歩くのが少し怖いです。昼間の観光客を対象としているようでカフェも夜は営業していません。少し物騒な雰囲気があります。
16(!!)才のStephanieと帰りが同じ方面なので一緒に帰りました。既にバスはなくなっていました。(私はいつも徒歩で学校に通っていた為、バスの時刻をあまり気にしていませんでした)
タクシーを拾うことが難しかったので徒歩30分程かけて二人で背後を気にしながら帰りました。
今後は気をつけなくては・・・と自分に肝に銘じました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-09-07 00:28 | Aix-en-Provence
通常のレッスン以外に地元(プロヴァンス)を知るレッスンにも登録しています。
例えば、プロヴァンスの地方を観光したり、料理を習ったり、ワインを楽しんだり、ペタンク(ボール遊び)などがあります。

今日はプロヴァンス観光でAvgnon(アヴィニョン)とLes Baux-de-Provence(レ・ボー・ド・プロヴァンス)へ行きました。
同じ学校の生徒のみならずツーリストも参加していました。
私はフランス語があまり話せないだけでなく英語もあまり話せなくて臆病になっていましたが、今日は何かが変わった気がしました。
言葉が通じなくても、何とか言いたいことが通じれば相手は不愉快には思わないということがようやくわかった気がします。
私が話せないなりに聞く姿勢を持ってくれるのが本当にうれしいです。

今日は不思議な出会いがありました。
中国人と知り合いになりました。wendyといいます。
彼女は私が話しかけた時から英語しか話せませんというのですごく不思議に感じました。
本当にたどたどしくて文法もなっていない英語で彼女と話していると(彼女の英語は恐ろしく早くて発音もとてもきれいです)
彼女は中国の大学の先生(経済)!でAixには研修で4ヶ月、同僚と一緒に来ているとのこと。
実はその時に初めて一般のツーリストも参加しているいうことがわかりました。

彼女とはたどたどしい英語で会話?をし、同じ学校の生徒さんとは同じくたどたどしいフランス語で話をしていました。
できないなりにも楽しかったです。
今日の不思議な出来事は・・・
家に戻る直前でその中国人のwendyと再会したことです(これってすごいことなんです!)。
なんと私のホームスティ先のアパートのすぐ近くのアパートに同僚と住んでいるとのこと。
家に帰る一歩手前でしたが、自宅に招待されて思わず行ってきました。
約1時間ほどおじゃまして帰りました。
こんなに英語がたどたどしてくても付き合ってくれて、とってもうれしかったです。
メール交換をして、また会う約束をしました。
wendyと私。

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# by nadeshiko-mayumi | 2006-09-04 23:32 | Aix-en-Provence

Aix-en-Provence

8/26 エクス・アン・プロヴァンスに到着しました。
ここからスタートします。
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Aix-en-Provence
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-09-04 23:27 | Aix-en-Provence

Franceへ

フランスへ
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母に京都駅まで見送りをしてもらい8/25に出発しました。
行きたくて決心したことなのに、直前になると不安が込み上げて、前日には空を見ても何を見ても涙が出そうになってナイーブな状態になっていました。
いろんな思いが交錯して、何と表現していいかわかりません。
空港には一人で本当によかったと思います。
関西空港に向かう、はるかの中でも考え事をしては涙ぐんでしまいました。

これから切り開けることは大いにあると思っています。
自分を信じて挑みます。
そして楽しむことを忘れないようにしたいです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-09-04 23:25

コンフィチュール

昨年に友達のお薦めで購入したコンフィチュールが大のお気に入りになりました。
Christine Ferber(クリスティーヌ フェルベール)のコンフィチュールです。
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これはルバーヴのコンフィチュールです。
日本のふきに似た植物とのことですが、繊維の触感がやさしくとても上品な甘みです。
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このコンフィチュールをこうしてヨーグルトにかけていただくのがおいしくて私のささやかな楽しみです。
でももう残りわずか・・・今度はフランスに行った際にいろいろな種類を試してみたいです。

Christine Ferber(クリスティーヌ フェルベール)
http://www.e-amano.co.jp/jam/ferber_pr.htm
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-08-13 00:37
今日はカットに行ってきました。
私はいつも同じ方にお願いしています。
今ではその方を勝手にヨシさんと呼んでいます。

阪急百貨店のサロンでカットしていたのですが、特に指名もしていなかったんです。
違う方にカットしてもらったほうが新鮮で面白みがあると当時は感じていた為です。
サロンを変えてもあまり変わりはないと感じていました。
それほどこだわりも持っていなかったこともあると思います。

けれど同じ阪急のサロンなんですが、ヨシさんに出会って考えが変わりました。
何と表現していいのかわからないのですが、ヨシさんに才能を感じました。
この人に次もカットしてもらいたいって切実に思いました。

TAYA系列でヨシさんは指導担当などの移動もあり、一定の場所に留まることがありませんでしたが、場所は変わってもヨシさんにカットしてもらいたくて移動先を追っかけていました。振り返ってみますと、何年経つのかはっきり覚えていませんが4年ぐらい経つと思います。

すごく安心できるんですね。
時には「フランス旅行前なので、フランスのイメージで!」と無謀なオーダーをしたこともありましたが、見事に応じてくれます。

私はいつも写真を持っていってこうしたいと表現をせずに
今はこういう気分、今の価値観はこんな感じです、と伝えます。
その気持ちを察してくれるのがとてもうれしいです。

そしていつもカットしてもらう度に、もっと女性らしくならなきゃと反省します。
髪のお手入れも努力すればしただけ違います。
それをいつもカットに行くたびに思い起こさせてくれます。
サロンでの時間は、リラックスして優雅な気分になります。

ヨシさんに感謝。。
ヨシさんも違うステージに進まれます。応援しています。
すごく謙虚でやさしくて、すごくおもしろい!人間的にも魅力を感じています。
帰ってきたら連絡とって、またお願いしたいと思っています。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-08-09 23:57
昨日□■会いたくて会いたくてしかったなかった絵■□にようやく会えることができました。

鳥獣花木図屏風 (ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)
伊藤若冲筆
江戸時代・18世紀
紙本着色、6曲1双
エツコ&ジョー・プライスコレクション
「モザイク画、升目(ますめ)描きと呼ばれその描法で近年注目を集めている作品。落款は無いものの、この描法が若冲によるものであることは間違いない。鳥や動物たちの楽園といった印象を受ける楽しさと描法のユニークさが人を惹きつける。一双で升目の数は、約86,000個。」
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言葉がでないとはこの状況を言うんだなって実感し、しばし時間が止まりました。
以前に伊藤若冲の特集を組んだテレビ番組がありました。それを見て以来とても気になっていた絵です。伊藤若冲と言えば、日本画の巨匠というイメージが強く、緻密で惹き付けられる絵が最初の印象でした。けれどこの絵はそれまでの日本画の概念を打ち破るものであり、誰もが想像し得ない画法で作り上げてしまうあたりが、伊藤若冲の底知れない天才ぶりを伺うことができます。またこの作品のみならず相当な数の作品が一挙に見られて、表現力の豊かさを知ることができました。本当に幸せでした。

紫陽花双鶏図 (あじさいそうけいず)
伊藤若冲筆
江戸時代・18世紀
絹本着色、1幅
エツコ&ジョー・プライスコレクション
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本当にすばらしいですね。今にも画面から飛び出してきそうな鶏。隅々に至るまで緻密ながらすごく躍動感を感じます。この絵の不思議なのは鶏だけでなく一緒に描かれている紫陽花。どうしてこんなにも生き生きしているのだろうって驚きます。単なる背景画ではなく一体感を感じました。

今回の展覧会では若冲以外にもすごい作品が目白押しであると思いました。
作家では伊藤若冲、円山応挙、酒井抱一が好きです。けれど鈴木其一、息子の鈴木守一の作品が多く出品されており、魅力に惹きつけられ、再発見・再認識できてよかったです。


今回の展覧会に感動したのは作品だけでなく演出です。
「江戸時代にガラスケースはなかった」というプライス氏の鑑賞態度によるもので、一室だけガラスケースを用いずに、光の効果を工夫した展示室が設けられています。
暗闇の中に光の加減により浮かび上がる絵の姿は本当に様々な表情を見せてくれます。
こんな経験をしたのは初めてです。圧倒されました。こちらでも時間が経つのを忘れるぐらい、その場にたたずんでしまいました。

私はそういう場所に身をおくことが大好きですし、自分にとってはとても大切だと思っています。
精神的にも何か満たされるものがあり、想像力が養われることもありますし、気持ちがリラックスします。
本当にすばらしかったです。

東京国立博物館
プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3119
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-07-12 14:51 | 美術館
テーマ: 『HAPPY体質な私をつくる キャリアアップ術』
講師: 経沢 香保子氏(トレンダーズ株式会社 代表取締役)
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第一印象はとても綺麗な人だなぁっと感じました。
お話を伺っていくと見た目とのギャップに驚きました。言葉が滝のように出てくるという表現はおかしいかもしれませんが、すごい勢いでみなぎったエネルギーがこちらにも伝わってきました。
冒頭より「テーマは設けているけれど、正直質問時間で全てを終わらせてもいいと思っている」とおっしゃっていたところに、大げさですがこの方の全て(人柄など)が出ているように感じられました。資料を重視せずに自分なりのペースで設定したテーマに沿う形で会社設立に至るまでの流れを説明下さいました。全体的に体育会のノリでした(笑)
25歳まで起業することは考えてもいなかったが、26歳で(結果的に)起業することになったと。
会社を興すというのはもっと計画をもって行うものかと思っていたので、とても不思議に感じましたが、それまでのその人の生き様がその状況を成り立たせているんだなぁと感じ、起業に対する考えがこの講習会を通じて変わりました。
一生懸命取り組んでいる人には、それを支えたいと思う人が取り囲んでいて関わりを持つことになるので、結果的にカタチとなって現れるのかとも感じました。

    **目の前のことを真剣に向かい合ってほしい**

これは今回のセミナーで強く伝えたいとおっしゃっていたことです。
与えられた課題に誰よりも望まれていたイメージよりいいものを出そう!
そのときは意味があるなんて考える必要もない。一生懸命に理由や意味なんてない。
そんなことを考えるのはムダ。終わってからわかることがあると。

気持ちがいいくらいカッコイイ台詞も堂々とおっしゃっていて本当にステキでした。
「低い目標じゃ生きていても面白くない。自分の人生を自分で設計したい。
ただそれだけ・・・」
また社会的なかかわりを重視されているところもあり、人として魅力的な方だなぁって感じました。

2007年問題を取り上げ、いかにこれからは女性のマーケットになりつつあるかということを説明くださいました。
女性に手厚い、女性の働く環境を重視する風土を作る会社が増えつつあると。起業考えている方もチャンスであると示唆されてました。
このあたりの話になると私自身気持ちが高揚してきて、身を乗り出したくなりムズムズしていたことを記憶しています。
この三月まで勤めていた会社もこの07年問題を意識して以前から女性の雇用体系、職域を広げようと取り組んでいたことを思い出しました。
部の女性代表として会議に出席させていただく機会があり、あまり提案内容に魅力が感じられず、自分の思いを伝えたことがあるのを思い出しました。
(そのときは営業の男性陣も何名か出席してましたが、私と相対の部署の男性にめちゃめちゃうけていたとのこと)
そのときのエピソードが思い起こされて、会社も死活問題で必死に取り組んでいるんだなぁということを思い出しました。

率直な意見や飾り気のないありのままの言葉で色々とメッセージを送って下さいました。
私にとっては、その言葉一つ一つが宝石のように感じました。
モチベーションの高さに圧倒され、とても得るものがありました。

帰国してから女性起業塾に入ろうかなって構想も浮かび、何だか楽しみです。


トレンダーズ株式会社
http://www.trenders.co.jp/index.html
少し読みましたが、トレンダーズスタッフ日記もいいですね。

女性起業塾日記
http://www.w-e.jp/sdiary/

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http://www.adnet.jp/nikkei/shinsaibashi/seminar4_0707.html
経沢 香保子氏
トレンダーズ株式会社 代表取締役
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1973年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社リクルートや創業間もない楽天株式会社を経て、2000年、26歳でトレンダーズ株式会社を設立。“「女性」と「働く」をHAPPYに”を企業理念に、女性に特化したマーケティング事業や企業のPR支援、女性の起業やキャリア支援、転職支援サービスを展開。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-07-08 15:41 | セミナー

めがね♪♪

以前にオーダーしためがね&サングラスがようやく届きました♪
サングラスを持っていなかったのと、フランスの夏は日差しがきつそうで目を保護する必要があると思いサングラスを作る目的で眼鏡屋さんに行ったんですが、あまりにステキなフレームが並んでいて思わずあわせて購入してしまいました。
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サングラスは遊び心があるものを・・・という私の中でイメージを持っていたのですが、いざつけてみると気恥ずかしくなってしまいました。けれどこのショップのすごいところは、本当に適切なアドバイスをしてくれるところだと思いました。私の望みや考えを伝え、それに対して客観的な意見をくれるあたりがプロとしての意識の高さを感じましたし、何より信頼できるという気持ちにもつながりました。
結果的に購入して満足感でいっぱいです。
近視の為、度を入れたレンズにしました。レンズの色も元の色より薄いグラデーションにしてみました。

本日、早速つけてお出かけしてみました。
別人になったような気がして楽しくてしかたなかったです。
これは病みつきになりそうです(笑)

もう一方のメガネはクリーム色のフレームのものを購入しました。
赤いステッチが少し入っています。なかなか、かわいらしいなぁとこちらも気に入っています。
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ケースも何種類もあり選べますが、メガネのフレームにあわせて選んでみました。
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送られてきたパンフレットに載っていたこのショップの柳島邦門(りゅうしま くにかど)氏のコメントが印象に残りました。(ちなみにこの柳島氏はアイウエア界の重鎮として知られている方とのこと。存じ上げていませんでした。)
「僕が表現したいアイウエアは値段が高いから良いとか、安いから悪いとかそういう基準ではありません。『アイウエアを掛ける人のストーリーを運べるだけの価値を持っているかどうかであるべき』と考えています。そしてその人の個性を引き立ててくれるモノ。だから靴であろうが車であろうが、何年にもわたって使い続けることができ、使えば使うほど味が出て愛着の持てるモノでなければなりません。」
私もモノに対する考えは、柳島氏の意見と同感です。
だから今回、購入しためがねも大切に愛着を持って使っていきます。

大きな出費でしたが、大事にできるものを少しずつ集めていきたいと思う今日この頃です。
従いまして、この夏のソルドは参加しません!
お友達に誘われてもお茶だけにしておきます(笑)

写真が大きすぎたり(笑)しておかしいですが、これから勉強していきます。

OBJ オブジェ
http://www.obj.co.jp/jpn/top.html
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-06-29 01:21

歌舞伎って楽しい!

6月7日に見てきた歌舞伎のことをお話したいと思います。

5月20日に京都造形芸術大学で「猿之助の世界歌舞伎 第二章」という講演を聞きに行き(この時、猿之助さんはいらっしゃいませんでしたが右近さんが駆けつけて下さいました)歌舞伎に関心が出て無性に見たくなりました。
そこで初心者の私は歌舞伎通の方にご一緒頂き見に行ってきました。
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最初の演目は「君が代 松竹梅」(http://www5d.biglobe.ne.jp/~jisho/kyoku6.htmの27参照下さい)
舞が美しかったです。調和のとれた美しさに見入ってしまいました。
イヤホンガイドを借りたのは正解だったと思います。
要所要所でタイミングよく台詞の意味や場面の背景、さらに身につけている髪飾りによりどういうことが推測できるか等々・・・説明があります。分かりやすくて面白いです。また役者さんの名前も解説してくれるのですが、初心者の私にはまだ理解できず筋書(プログラム)をめくったり少し慌しく鑑賞していました。

二つ目が「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」http://www.koalanet.ne.jp/~jawa/kabuki/enmoku/futatutyoutyou.html
幸四郎と染五郎の親子で出演です。うれしかった!力士の役なんですが、衣装であれだけ体格があらわせるなんて本当に驚きです。

3つ目が「藤戸」
私の大好きな吉右衛門http://www.actors.or.jp/meikan/members/actors/a0150_kitiemon.htmlです。佐々木盛綱は児島にて平家軍を攻める際、土地の猟師から馬で渡れる浅瀬を聞き出します。他にこのことが漏れるのを防ぐ為に、その猟師を殺し、自らは戦功を立てます。児島の領主となった盛綱に我が子を殺されたと名乗る老婆(吉右衛門)が現れ恨み言を述べます。
悪竜と変じた猟師の霊(吉右衛門)が恨みを晴らそうと襲いかかり盛綱の念仏により姿を消していくという内容です。すこしはしおってしまいましたが。
老婆の子供をなくした苦しみがひしひしと伝わってきました。逆に役どころがガラッと変わり竜になって登場してからはすごい迫力でした。
花道のそばの席だった為、最後の最後まで細かい目の動きまで見れて迫力があり感動しました。
本当に見に来れて幸せでした。あまりのかっこよさにしばらく胸を打たれジーンとしてしまいました。

ここでお昼の休憩です。歌舞伎は劇場でお弁当が食べれてしまいます。おいしかったです。
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4つ目が「荒川の佐吉」
佐吉役は仁左衛門です。長いお話ですが、終始目が離せませんでした。
テレビで放映されているときはちょこちょこ見たりしてたこともありましたが話の流れがわからず途中で断念していたことが多かったんですが、すっかり話しに入り込みました。
更に仁左衛門の魅力に取り付かれたように思います。

更に幸四郎の演目が見たくなり翌日に一幕だけ見に行きました。(いいですねー。一幕だけでも見れるシステムなんて。すばらしい!)ここでは思わず涙してしまいました。
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歌舞伎ってすばらしいです。圧倒されました。
女形は女性以上の女性らしさといいましょうか、色気だけではなく儚げなものも秘めていてます。
役者さんの個々の特徴までつかんで更に歌舞伎を楽しみたいですね。
次回は着物で行きたいです!

歌舞伎座
http://www.kabuki-za.co.jp/
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-06-21 15:03 | 歌舞伎

名古屋駅でお茶するなら

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お薦めはマリオットホテルの15階にある「シーナリー」です。
一階にもカフェバーがありますが、雰囲気や特典も含めて15階がお薦め。
特典は・・15階から名古屋市内の景色が眺められます。名古屋城も見えますよ。
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夜はとっても綺麗ですよ。夜景だけを楽しむのにここへ来たこともあります。
大学の友人のシロンちゃんと一緒にお茶しにきました。
優雅な空間の中でゆっくりとすることができました。
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ケーキセットを頼みました。
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スポンジの上にラズベリーのムースがのっています。ムースは程よい甘酸っぱさがありおいしかったです。

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食べ終わってコーヒーもなくなったけれど、もう少しこの気分に浸っていたいなぁなんて思っていましたら、ケーキ皿だけをさげてコーヒーのお代わりも頂けました。
こういった雰囲気に見合うように洗練された女性になっていきたいね、と二人して話をしたり楽しい時間を過ごせました。

足を踏み入れた途端、そこが日本でないかのようなヨーロッパにいるような錯覚を起こす空間って好きです。特に洗練された空間に身をおくといつか背伸びしなくても自然に溶け込めるような自分になりたいなぁと思います。
雰囲気に合わせて、おしゃれして時間を過ごしたくなります。

名古屋マリオットアソシアホテル
15階 ロビーラウンジ「シーナリー」
http://www.associa.com/nma/
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-06-19 23:27 | カフェ

俵屋吉富の志ば味糖

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しその葉の風味がかなり効いた糖菓子です。
帰宅するのに必ず京都駅を通過するので、伊勢丹が開いている時間は
ついつい立ち寄ってしまいます。
特にデバ地下は必須(笑)です。
最近は料理をすることを心がけているので食料品エリアには最終的に立ち寄るのですがスウィーツ大好きの私はスウィーツのコーナーも思わずチェックしてしまいます。

その日の気分によってまちまちですが和菓子を買うことも多いです。
仙太郎のおまんじゅうにしようか迷ってましたが・・・
俵屋吉冨のお菓子に目がとまりました。
試食もさせていただきました。
購入の決め手は試食ですね。
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しそは大好きです。
これはしその葉の糖菓子とにっき風味の落雁がセットになっています。
落雁も大好きです。

疲れた時やちょっとしたお茶の時間にいただくには
ぴったりだと感じました。

俵屋吉富
http://www.kyogashi.co.jp/top.html
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-06-16 00:39