日々の出来事を綴っていきます。毎日些細なことでもすばらしいと感じとれる気持ちでいたいです。


by nadeshiko-mayumi
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年越し前からシャンゼリゼ通りはすごい人で賑わっていました。この日は歩行者天国になるんですね。知りませんでした。
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それと地下鉄が無料。
かなり遅くまで運営している模様です。
故郷に帰省していたパリジャンたちや観光客などで地下鉄も通りもすごい人、人、人・・・
ノエル(クリスマス)の時の静けさが嘘のようです。
地下鉄ではあまりの人の多さで少し怖くなりました。
こういうときは自分が小さいことを自覚します。
押されて潰されそうになる・・って思っていたら
やはりここはヨーロッパ。電車の乗り口では後ろの男性が人に押されないようにガードしてくれました。
こういうさりげない優しさに本当にぐっときてしまいます。
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エッフェル塔を眺めながらみなさん片手にカメラを持ったり
シャンパンの栓を開けてお祝いの準備をしたりとそわそわして年が明けるのを待ちます。
そこへエッフェル塔がダイヤモンドのキラキラの輝きを帯びるとそこらじゅうから歓声が!!
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私も皆さんに混じって新年の幕開けを喜びました。
Bonne anée☆★
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-01 09:41 | Paris

12月26日 COPPELIA

choregraphie et mise en scéne:Patrice Bart
décors et costumes Ezio Toffolutti
lumiéres Yves Bernard
assistante du chorégraphe Claude de Vulpian

PRODUCTION Créée pour le ballet de l'opéra de Paris en mai 1996

Orchestre Colonne
direction musicale Koen Kessels

SWANIDA: Myriam Ould-Braham
FRANTZ: Karl Paquette
COPPELIUS: Jean-Guillaume Bart
et SPALANZANI: Aurélien-Houette
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http://www.moeginomura.co.jp/FB/coppelia.html
【第1幕】 (上記HPより抜粋)
 ポーランドのガルシア地方の出来事である。
 人形作り職人のコッペリウスは、村の人たちから変人扱いされている陰気な老人である。彼の家の二階にはかわいい目をしていつも本を読んでいる少女コッペリアが座っている。彼の家の向いに住むスワニルダは明るく無邪気な人気者の少女。村の青年フランツとは、恋仲である。しかし近ごろフランツはコッペリアが気に入った様子だ。フランツの心変わりが気になるスワニルダ。喧嘩しながらも愛しあっている若い恋人たちなのである。
 村人たちの民族舞踊が踊られる。そこへ村長が登場し、領主が村に新しい鐘をつけてくれたので、近く祝祭が催されると発表する。そしてその日に結婚するカップルには村長から持参金が贈られるという。スワニルダとフランツは麦の穂をもって恋占いをしてみるが恋人の変わらぬ心を証し立ててくれるという言い伝えの麦の穂からは何の音も聞こえてこないのである。二人はとうとう喧嘩して婚約を解消してしまう。
 夕方になり、コッペリウスは家の鍵を落としてしまう。それを見つけたスワニルダと友人たちは好奇心からコッペリアに会いに行くことを思いつく。
【第2幕】
 家に忍び込んだワニルダと友人たちは珍しそうに人形たちを眺め回す。気になるコッペリアがカーテンの奥にいるのを見つけ、挨拶をしたり服を引っ張ったりするが何の反応も示さない。スワニルダはコッペリアが実は人形であることを知り、愉快になってしまう。そこへコッペリウスが帰ってきて怒り狂って娘たちを追い払うが、逃げ遅れたスワニルダはカーテンの奥に身を隠す。そこへコッペリアにひと目会おうと、ハシゴを使って窓からフランツも忍び込んでくる。コッペリウスはカンカンに怒るとふとあることを思いつく。彼はかねてから愛しい人形コッペリアに命を吹き込んで生きた少女にしたいと思っていた。そこでフランツを酒で酔わせ、命を抜くことを計画する。彼を眠らせ、コッペリウスがカーテンの奥からコッペリアを取り出すが、実はこの人形はスワニルダがコッペリアの衣装を着て変装しているのである。彼女はコッペリウスをからかって命を吹き込まれた人形を演じる。やがて目が覚めたフランツは、自分が好きだったのが自動人形であったことに気が付いて、スワニルダと仲直り。コッペリウスは大切に作った人形をスワニルダに壊され悲観にくれる。
【第3幕】
  祭りの当日。フランツとスワニルダは仲直りをしてめでたく結婚の日を迎えた。そこへコッペリウスが登場し、損害の賠償を請求する。スワニルダは受け取った持参金を差し出すが、村長が変わりに金貨の袋を与え、コッペリウスもやっと満足する。さて、それから楽しい村の余興が始まる。人の一生を表す時の踊り、夜明け、祈り、仕事、結婚、戦い、平和の踊りが繰り広げられ賑やかな全員のギャロップで幕となる。
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バスティーユの劇場は初めてでした。チケットは18ユーロでしたが、遮るものはなく充分に舞台を見ることができました。
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恐らくどこの席でも充分見える設計になっているのではないかと思います。
次回、試しにお安い席で見てみようかなぁと思っています。
さてコッペリアですが、一言でいうと、とってもかわいらしい演目だなぁと思いました。
おもちゃ箱を開けたような、少しおとぎの世界に入り込んだような雰囲気もありました。
そういった内容のためか、お子様づれが圧倒的に多かったように思います。
フランスの子供はこんなに幼い頃から本物に触れられてなんて恵まれた環境なんだろうとつくづく感じます。
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ネットで拾い上げた内容とは若干違いがあったように感じましたが、演出も凝っていてわくわくしながら見ることができました。
主人公のスワニダ役を務めたMyriamはとってもキュートな女性を演じていました。
ストーリーがわからなくても充分楽しめるとは聞いていましたが、確かに楽しかったです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-01 05:41 | バレエ
大晦日の今日は日曜日であり、やはりノエルと同様にひっそりとしています。
マレ地区をお散歩してみました。
マレ地区に行くと毎回と言ってもいいぐらいに立ち寄るミュゼがあります。それはカルナヴァレです。 このミュゼは何と無料なんです。
本当にフランスはすごいなぁと感じることは多いです。
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このミュゼは規模が大きく、見ごたえがあります。
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私は中でも部屋ごとに特徴があり、家具などが展示してあるフロアがお気に入りです。
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今年の最後は好きな場所でゆったりと過ごせて幸せでした。
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静かな空間に身を置くことって私にとっては大切です。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-01 02:10 | 美術館
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私なりに考えて一人暮らしを始めることにしました。
場所は11区です。メトロは3番線のParmentir(パルマンティエ)です。
このあたりは最近注目されているようです。ちょっぴりおしゃれなお店もできていると。
私はこの3番線が実は何となく好きだったのでうれしいです。
2区のモントルグイユ市場にも3番線で駅5つで行けるのも幸せだなぁって感じています。
また近辺を色々と調べるもの楽しいです。

今日もついつい足がそちらの方に向いて・・・・
近くにあるインターネット屋さんでプリントアウトができるか(アロカシオン(学生への住宅補助。外国人でも補助が受けられるんですからフランスはすごいです)の申請の為)尋ねたら、「できるよ!」と言って少しプリントアウトの設定に躊躇しているとすぐに助けてくれたりして親切でした。

ケパブが久々に食べたくなり、また近所でケパブ屋さんを見つけて購入。
これが・・・すごいボリューム!!そしてお兄さんもすごい感じがいいです。
私が外国人だとわかると嫌味のない程度にからかってくれて楽しませてくれます。

その足で付近を散策。アパート前に本屋があるのを発見。
この本屋さん、すごーくいいです。店員さんの感じもすごくいいですが、店内の雰囲気も明るくておしゃれです。
そして地下がなんとギャラリーになっていました。
そのまま地下に降りてみると写真展がやっていました。
パリではこの秋から冬にかけて写真をテーマにして至る所のギャラリーで写真展が開催されています。
ちょこちょこ回っていたんですが、忙しくなってすっかり忘れていました。
この本屋さんで定期的にエクスポジションがあるかと思うとすごく幸せです。

雰囲気のあるカフェもいっぱいあるので楽しみです
次の住まいの環境はなかなか楽しそうです。今日一日だけでも、とても幸せな気持ちになれました。

お部屋も大家さん手作りでとてもかわいらしかったです。
大家さん、とっても感じのいい人です。
ユダヤ人の方でフランス人にしてはめずらしくやさしくていい人だそうです(←不動産やさんの言葉)
ユダヤ人なのでクリスマスもバカンスもないようで、お陰で短期間で段取りをすることができました。とてもとてもついています。
今回の物件探しでは出会った人と人との繋がりが強く、感謝するたびにハッとさせられることが多いです。

1月3日にお引越しですが、知り合いが仕事の合間を縫って車を手配してくれることになったので、このことにもとても感謝してくれます。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-31 06:37 | Paris
私は一番、ボンマルシェが好きです。
しっとりと落ち着いた雰囲気があり、すごく洗練されています。地下鉄に張り出されるポスターもいつもうっとりして見てしまいます。
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上の写真の建物の女性のポスターが地下鉄に張り出されているときは思わず目が留まってしまいました。
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小さな子供にうけるようなおもちゃの飾りつけはありませんが
イメージが膨らむようなおとぎの世界がそこにはあります。
ショーウインドーのディスプレイも美しいです。
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この上の写真のジミーチュウのサンダルが美しくて、しばらく見つめてしまいました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-30 08:00 | Paris

12月24日☆ノエル

マミィの娘さん(アニー)のご家族のクリスマスに私も招待してもらいました。

実は伺う当日の朝にマミィにこの家を出て一人暮らしをすることを伝えました。
帰国するまでお世話になる予定だったのですが、私なりに考え一人で生活することにしました。そんな直前に伝えたかというと、クリスマスのお祝いが終わってから伝えようか迷ったんですがまるでクリスマスパーティーを目当てにしてわざと後にしたようにも受け止めてもらいたくなく、また私自身も心苦しく、招待してもらったのがキャンセルになっても仕方ないと覚悟して伝えました。

結果的には予定通り、24日のディナーに招待していただきました。
私が出て行くことを伝えたマミィの反応は慣れているためか、特に理由も尋ねることもなく
出発日はいつになるかだけ問われました。まだアパートが探せていないため、後2週間ほど置いてもらうことにしました。

さて、クリスマスパーティーです。
通常、各々プレゼントを用意するものと聞いていたので、マミィにどういう風にすればいいか事前に尋ねていました。そうするとお金がかかるので気持ちだけでいいとの回答・・・ですので花束を持っていくことにしました。
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マミィの家は歴史を感じる古い趣のあるアパートですが、アニーのアパートは近代的なアパートでした。でもドアを開けて部屋に中に入ると・・・
写真集に載っているような、そこはとってもおしゃれな空間!!
壁は白で全体的にキッチュな雰囲気もあり、アジア風の刺繍を凝らした赤い布がさりげなくドアに掛けてあったり、ポイントポイントに植物が置かれていたり、家具は統一させていないけれど、いろんなものが融合してステキな雰囲気をつくり出しています。これはアニーの感覚がすばらしいからなのでしょう。アニーは赤系の横縞のセーターを着ていました。ポップな感じが好きなのでしょう。おしゃれさんです。

親子でもこんなに雰囲気や性格や好みが違うんだなぁと関心してしまいます。
マミィはある意味、厳格な方で曲がったことや自分の道理にそぐわないと厳しい対応をします。
娘さんのアニーは全く逆。年代の違いもあるのでしょう。

出されたお料理はトラディショナルなものではなく、バケットをスライスしたものを山盛りバスケットに入れておいて各々が好きなものを取り分けて食べる方式でした。
アペリティフも特になく、好きな飲み物を飲んでいました。私は終始、白ワインを頂いていました。パンにアボガドのピューレやツナのピューレ(何かが混ざっていました)などをつけていただきます。小皿に15皿!程の種類がありました。イタリアン系やギリシャ系など様々で面白かったです。マミィは食べなれないものを食べるのに抵抗があるようでこれは何か等々の説明を聞いて口に入れていました。はたから見ていてそんなマミィがかわいらしくみえました。
メインは魚介類。ゆでたえび、小エビ、貝の一種などマヨネーズにつけて食べたりします。
普段とは全く違うスタイルなので私は堪能していました。

総勢7名+犬一匹(名前;スポーク・オス)
唯一家族が勢ぞろいする時というだけあり、にぎやかで和やかな時間でした。
私は午前中の出来事もあり、本当に申し訳ない気持ちとこんな素敵な場に誘ってもらったことに感謝していて、ほとんど会話することなく相槌を打ったりする程度で眺めていました。
マミィにはお孫さん(アニーのお子さん)が3人います。
長男のピエール・社会人(少しいかつい風貌ですが、とってもやさしい)
長女のシャルロット・大学生、次女のマリオン・高校生。二人は本当に美しいです。
みなさんが思い描くような、まさにパリジェンヌ!です。シャルロットは少し愛らしい顔立ちの美人さんですがマリオンは女優さんのような大人っぽい雰囲気があります。本当にうらやましい限りです。そしてアニーのだんな様は・・・とってもソフトでいて威厳がありやさしそうでした。
犬のスポークは始終動き回って愛嬌がありかわいかったです。思わず、遊んでしまいました。

デザートの前にツリーの下に置いているプレゼントを配って、それぞれ中身をみんなに見せます。私はそういう風景も生で見るのは初めてなので、うれしいなぁと思ってわくわくして見ていました。アニーがツリーの下に座って、プレゼントを手渡していきます(誰宛か付箋が張ってあったり、書いてあったりしました)。
そこで私の名前が・・・呼ばれました。えっ!?間違いじゃないのかな・・と思ったんですが
私の分もアニーが用意してくれていました。
受け取った瞬間にもう涙が止まりませんでした。うれしくて、びっくりしたのとで・・・
「私は何も用意してこなかったのに・・」とアニーに伝えたら「花束持ってきてくれているじゃない、充分よ!」と答えてくれました。ここで2度目のビス。私が泣き止まないので、「ワイン飲んで!」とグラスを持たされました。マミィも私を和ませようとしてくれたり・・・
でも私は感動して最後までぐすぐすしていました。
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家族みんながプレゼントをあけてそれに対してコメントを言ったり、反応したり・・・
もちろんスポークにもプレゼントがありましたよ。トナカイの犬用のゴムのおもちゃ。すごく喜んでいました!
クリスマスってすごーく、あったかくていいなぁと感じました。
フランス家庭のクリスマスが見れて本当に幸せです。
何よりその場に私も参加させてもらえてうれしかったです。
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大好きなショコラをゆっくり味わいます。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-27 00:09 | Paris
昨日にようやくトイレのドアの修復が終わりました。
修復といっても、前のドアは壊して取り外したので新たにドアを設置したわけなんですが・・・

一昨日の朝からウィーン・・・とドリルの音が鳴り響き(私の部屋の隣がトイレです)業者さんが修理を始めていたんです。
実は私はその日は風邪で寝込んでいたんですが、ものすごい騒音でした!すごい音でも寝れてしまうので寝ていましたが次第に噴煙みたいなもの??が部屋に入り込み息苦しくて目が覚めました。
結局、その日は業者さんが入ったり出たりと終わったのは夜の7時近かったと思います。
さすがに完成しているのかな?と思いきや、??!!ドアはついていません!?

あっ!そうだわ!ここはフランス!!
以前に本で読んだことがあります。工事の開始も約束しても延期になったりとのんびりしていれば完成するのも何時になるかわからないと。
まさしくそんな感じでした。
マミィに聞いても「さぁ??いつ終わるのかしらね?」と
言った様子で特に違和感はない様子。さすがです。

私が不思議だなぁと感じたのは昨日にどうもドアの取り付けが終わったようなんですが、あまりにも簡単?な作りで・・・
どうしても時間をかけて修復したように思えません。
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そこが不思議です。しかも噴煙があがっていた理由を聞くとドアの設置の為に廊下でカットしていたからとか・・・・
事前に見に来られていたので寸法をあらかじめ測って作ってこれたのでは?とこれまた不思議です。

マミィは噴煙があがった為、あらゆる部屋がほこりをかぶったように汚れてしまいお怒りです。(一応、業者さんが廊下に積もったチリを掃除機で吸い取っていました)
ドアの取り付けには何も申し分はないようです。

私はこれだけ年代を得ている素敵な建物なので、簡単なつくりのドアがどうも違和感があります。もう少し調和が取れるような修復があってもいいのではないかと・・・
ちなみに今回のドアはパピィの件があったので、中で何かあっても入れるように引くドアになりました。以前は押して入る形でした。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-23 06:13 | Paris
musique: Adolphe Adam
choregraphie: Jean Coralli et Jules Perrot (1841)
transmise par: Marius Petipa (1887)
adaptee par: Patrice Bart et Eugene Polyakov (1991)
decors: Alexandre Benois (1924) realises par Silvano Mattei
costumes: Alexandre Benois realises par Claudie Gastine

PRODUCTION DE 1998

GISELLE: Laetitia Pujol
ALBRECHT: Nicolas Le Riche
HILARION: Wilfried Romoli
MYRTHA: Marie-Agnes Gillot

WILFRIED: Stephane Elizabe
BERTHE: Danielle Doussard
LE PRINCE DE COURLANDE: Richard Wilk
BATHILDE: Natacha Quernet
PAS DE DEUX DES PAYSANS: Myriam Ould-Braham, Emmanuel Thibault
DEUX WILIS: Emilie Cozette, Laura Hecquet
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ジゼルは本当にすばらしかったです。とっても美しい世界。演じられている方の身体の動きが同じ人間とはとても思えない動きです。言葉はなくても感情って伝わるんですね。バレエの面白みはそこにもあると私は思っています。ですから見入ってしまいます。1階の中央付近だったので全体が見渡せて視界を防ぐものもなくとてもよかったです。

ジゼル役のレティシアの私の印象では「可憐」です。
そして可憐な中にも華があり、ジゼル役にぴったりだなぁと思いました。
技、容姿・・全てが備わっていないとオペラ座のエトワールにはなれないと聞きますが
本当に美女という言葉がぴったりで同じ女性としても惹き付けられて思わず見入ってしまいました。
私は数を見ていないのですが、表現力もすばらしいと思いました。
一幕目の村娘では恋する娘役を見事に愛らしく表現していたと思います。
ジゼルが発狂してしまうシーンも息をのみました。
顔の表情からもものすごく悲しみが溢れていてこちらまで辛くなってしまいました。

アルブレヒト役のニコラ・ル・リッシュは本当に見事でした。
ジゼルが事実を知った際の表現は視線や身体の動き一つ一つが気持ちを物語っていて居たたまれない気持ちになりました。
ジャンプのダイナミックさや身体能力のすばらしさにも目が離せませんでした。

二幕目の舞台はとてもきれいでした。月光がみごとに再現されていて光が差し込む演出がみごとでした。この世とは全く別の世界がそこにはありました。
装飾や衣装の色にも無駄がないといいますか、踊りが引き立っていたように感じました。
あれだけの人数のダンサーが乱れることなくいっせいに踊ると本当に迫力があります。
ウイリーの女王ミルタの美貌はすばらしかったです。もちろん踊りも。吸い込まれるような感すらありました。
二幕目のジゼルは生前のジゼルとは全く別物でした。完全に演じ分けているのが本当にすばらしかったです。まるで宙を舞っているかのような姿も印象的でした。
オペラ座のバレエ団はやはり世界をリードするバレエ団の一つでもあるので、正直どの方にも目が離せません
日本人の藤井美帆さんも出演されていて、拝見することができたのもうれしかったです。
見終わった後も余韻がずーっと残りました。本当に美しかったです。
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LAËTITIA PUJOL
http://www.operadeparis.fr/ToutSavoir/LeBallet/Bios/LaetitiaPujol.asp
レティシア・プジョル
Laetitia Pujol
パリ・オペラ座バレエ/エトワール
2002年5月2日、「ドン・キホーテ」公演終了後、エトワールに任命される。1994年にヴァルナ国際バレエコンクールのジュニア部門で銀賞を受賞するほか、数多くの賞を受賞。正確で高度なテクニックに加え、華のあるダイナミックな踊りで会場を沸せている。オペラ座公演以外でも活躍が多く、2001年12月にはボリショイ劇場でジャン=ギョーム・バールをパートナーに「ラ・バヤデール」を踊った。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-23 02:36 | バレエ

やっぱりビールも好き!

バレエの前にカフェで軽くご飯を食べました。
私は無性にビールが飲みたくて(なかなか飲む機会がないんです)、迷わずホワイトビールを!
すーごくすごくおいしかったです!
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私は自家製テリーヌとサラダを(予想と反してすごいボリュームで食べきれませんでした)。
お友達はオニオングラタンスープを。
寒い冬にはオニオングラタンスープは身体が温まっていいですね。
ちなみにテリーヌ、オニオングラタンスープの写真は取り忘れてしまいました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-23 00:51 | カフェ

ガレット屋さん

今日はお昼にお友達とガレットを食べに行ってきました。
モンパルナス駅はブルターニュ地方からの終着駅ということもありブルターニュ地方の人々が住み着きガレット屋(クレープ)さんが数多くあるとのことです。
ちなみに現在ソルボンヌで受講している授業でも先生がそのことを触れられていました。
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日本でも有名なジョスランに初めて行ってきました。
さすが日本の観光客が多いということが伺えます。
表に出ているメニューがなんと日本語!です。
これには驚きましたが、正直わかりやすくていいですね。
お昼のメニューを頼みました。
メインのガレットはチーズ、ハム、きのこ入り。
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デザートをクレープにするのか、それともアイスなどにするのか選べます。
そして飲み物もついて10ユーロ!
フランスでお食事をするのに10ユーロでは、なかなか充実した内容だと思います。
私はデザートにミエル(はちみつ)のクレープ、飲み物はシードルをいただきました。
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店内は独特(ブルターニュ?)の雰囲気でパリにいるけれども違う空間が味わえてよかったです。サービスのおじさまもとっても味があってよかったです。
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今日はポカポカお日様も照って気持ちいいです。
帰りはバスに揺られて友達と一緒に幸せな気分に・・・
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-22 00:22 | カフェ

フランスならでは

12月20日(水)
フランスならではと感じずにはいられませんでした。
それは何かといいますと昨日の夜のお食事会。
家に帰ってからマミィにお孫さんとそのフィアンセが食事に来られるというのです。
私では話し相手にあまりならないので来てもらえるのはとってもいいと思いました。
きっとマミィを元気付けようという思いから急遽決まったのでしょう。

お孫さんの名前はベロニク。ご長男の娘さんです。とてもやさしくて美しいです。
フィアンセの名前はフランク。ネクタイをしてスーツ姿で登場。
お二人が来られてから、カーヴにワインを取りに行くとマミィが言って3人で地下に降りていきました。??カーヴってあのカーヴ(地下室)?ワイン?アパートにカーヴがあることすら知らない私は驚いてしまいました。またアパートの住民はワインを寝かせておくのにカーヴを利用できるのも当たり前だと、マミィに聞くまで知りませんでした。さすがワイン大国フランスです。すばらしいです。

7時過ぎから始まった会食は、最初はサーモンの前菜から入り白ワインもあけていただけました。久々のワインに私はとても幸せな時間が過ごせました。(実は少し喉を痛めて風邪ひいていましたが)
メインはまだマミィは料理をする元気がないので、鳥を一匹まるまる焼いたものを購入していて
それを切り分けて、付け合せに煮込んだお豆と一緒にいただきました。
この鳥は日曜のお肉屋さんでよく見るものです。ぐるぐると機械で鳥が回ってじっくりと焼かれていきます。
赤ワインもあけてもらい、おいしくいただきました。
マミィもワインを飲まれていて、会話も盛り上がりました。
マミィが久々にこれだけ料理を食べたりワインを飲まれていたので私もうれしかったです。
途中、私の彼の話に飛び火し、ベロニクとフィアンセのフランクは興味津々。
実はパピィがご健在の際に彼を交えて4人で楽しく食事をすることができました。とってもいい思い出です。そのときの写真を残しているのでお二人に見せました。
フランクに「彼は日本にいて悲しい?」と聞かれました。
私は「彼は日本にいるけれどいつも傍にいるような気がして幸せです」ということを文法も単語も誤っていましたが伝えました。
フランクは理解できなかったけれど、マミィが何となく理解してくれて通訳してくれました(笑)
それを聞いてベロニクも「私もよ!」と答えたので、みんなでのろけあってしまい、マミィは「あらら~」とあきれつつも楽しそうに反応してくれました。

初対面ですと、そうでなくても言葉を話すのがどうしても億劫になってしまいます。
でもフランス語で伝えること、理解することを勉強しに来ているのだから
取り敢えず言葉に出そうと思い、かなりジェスチァーも交えて伝えたいことは
言うようにしています。

今回のお食事会、楽しかったことは楽しかったんですが
さすがフランスならでは・・・と感じたのは
夜11時を回り、デザートも終わりそろそろ終わりかなぁと思っていたんですが
政治の話題になると、マミィとフランクが意見をぶつけ合い会話は更に続き・・・・
12時を回りました。フランクもベロニクも翌日仕事だというのに・・・すごい。
結局、5時間は時間をかけて食事を楽しんだことになります。

慣れない私は途中、休憩したくなったり
翌日は学校の小テストが控えていて勉強したかったけれども
そうもいかず・・・喉の痛みが悪化し、寒気がして翌日は学校を休んでしまいました。
マミィはピンピンしています。強いです。
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これはアパート玄関に飾られているツリーです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-21 02:13 | Paris

 明日はジゼル

12月20日(水)
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明日はバレエを見てきます。
演目は「ジゼル」です。
以前に熊川哲也さんのジゼルを見ましたが、それ以来、私はジゼルがとっても好きになりました。
とても美しい世界です。

パリ・オペラ座のジゼルが見れるなんてとても幸運だわ!と思い
できればいい席が見たい、できれば2回見たいと思いオペラ座の窓口発売日の初日に並びました。
人気のある演目だけにすごーい列でした。
授業に間に合わずに休んでチケットを購入しました。
明日は一回目のジゼル。すごく楽しみです。
2回目はマミィと一緒に28日に見に行ってきます。キャストが異なるので楽しみです。
オペラ座の中に入るだけでも毎回すばらしいなぁと圧倒されます。
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http://www.joy.hi-ho.ne.jp/mii21/framepage1.htm
あらすじ(上記HPより抜粋しました)

第1幕
 ときは中世。ライン河に近いぶどう栽培の小さな村。
 そこに住むアルブレヒトとジゼルは愛を誓い合っています。
 だが,実は、アルブレヒトは公爵。彼には親同士が決めたバチルド姫がいたのです。
 ジゼルに片思いをしてる森番ヒラリオンは、その秘密をかぎつけ、暴いてしまいます。
 ジゼルは悲しみのあまり、気がふれ、息絶えてしまいます。

第2幕
 真夜中の暗い森。
 月の光の下で踊るウィリー達。
 ウィリーの女王ミルタは、新しくウィリーとなったジゼルを墓から呼び出し仲間に紹介します。
 婚礼を前に死んでしまった乙女達は、死霊ウィリーとなって人間の男達を踊りに誘い,彼らの命を奪うのです。
 ジゼルの墓に悲嘆にくれるアルブレヒトがやってきます。
 女王ミルタはジゼルに彼を殺すよう命じます。ジゼルは拒絶しますが、聞き入れられません。
 ウィリー達は、森番ヒラリオンを踊りの輪に引き込み、湖に突き落としてしまいます。
 同じ運命が、アルブレヒトにも待ち受けているのです。
 死の舞いに巻き込まれようとするアルブレヒト,恋人を見逃してくれるようこいねがい、彼を守ろ うとするジゼル。
 必死に彼を守り続けているうちに、やがて朝の訪れの鐘が聞こえてきます。
 夜明けとともに,ウィリー達は消え去ってゆきます。
 アルブレヒトはジゼルの愛によって救われます。
 アルブレヒトを許すことによって,ジゼルもまた救われます。
 永遠の別れと,アルブレヒトへの熱い思いを込めながら・・,ジゼルは安らかなる墓へと消えてゆきます・・・。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-21 01:40 | バレエ

大好きな空間

12月19日(火)
午後はソルボンヌの図書館にこもっていました。
寮の中の5Fにあるんですが、本当に落ち着けて雰囲気がありいい場所です。
今日は窓側の席が空いていたので、座ってみました。
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窓から外の景色が眺められて気持ちいいです。
エッフェル塔が中央に見えて右側にはアンヴァリッドも見えます。
夕暮れ時の外の様子。空がグラデ-ションになってきれい。
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そうそう玄関にはこのようなユニークなツリーが飾りつけされていました。色々な国の国旗がオーナメントとして飾られていました。
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外観をみるとそこが寮なのかわかりませんね。
中は全体的に年代を得た様子が伺える飴色の空間です。
廊下には所狭しと本が並べられています。
さすが大学の寮だなぁと感じました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-21 00:37 | Paris

クリスマスです

ラファイエットの中には巨大なツリーがあり圧巻です。
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天井のステンドグラスもとってもきれいです。
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私はメゾン館をのぞくのが好きです。
今はやはりクリスマスグッズであふれています。
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きれいなものやかわいいもの色々あって見ているだけで楽しくなります。
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サンタさんもおしゃれ。
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テーブルのセッティングは真似してみたくなります。
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エスカレーターから下を覗いてみると・・・
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ふとしたところでkyotoの文字も発見したり・・・
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百貨店は楽しいですね。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-19 06:57 | Paris

今年のクリスマス

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マミィと二人っきりで静かに過ごすことになると予想していました。
ところが・・・・
マミィの娘さんのアニーのお宅に12月25日の夜、伺うことになりました。(お嬢さん二人はとっても美しいです。息子さんは昨日助けてくれたピエールです)
何となく私はお邪魔になるのではないかと思い、マミィにそのあたりを尋ねましたが、「何を遠慮することがあるの?!」といった反応だったので、せっかくなので私も参加させてもらおうと思っています。
フランスの一般家庭のクリスマスの過ごし方にも興味がありますし。だいぶ緊張してしまうとは思いますが・・・

例年であればマミィの家ではサパン(もみの木)を購入してツリーの飾りつけもしてクリスマスを祝うそうです。
こちらでは普通に花屋さんにサパンが店頭に売られていて
お客さんは形や枝振りを吟味して購入されています。
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週末はクリスマスプレゼントを買い求める人たちで百貨店はすごい賑わいです。
倹約家と言われているフランス人もこのときばかりは大きな紙袋をさげてお買い物を楽しんでいる様子です。見ていてすごく微笑ましい光景です。

今からクリスマスが訪れるのがどきどきです。

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バスで帰る際にはこの景色が眺められるのでとても幸せです。

最初の写真は自宅近くのエディアール
HEDIARD http://www.isetan-dining.co.jp/conts/bakery/hediard/index.htm
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-17 20:16

ネットが使える!

うれしいです。今日から自分の部屋でネットが使えます。
いつもワイヤレスが使えるマクドナルドか図書館で使うしか術がなかったのですが。

それというのもマミィのお孫さんのピエールのお陰!!
ここ最近、パピィのことがあって以来、身内の方が訪れることが多くなりました。
今日はマミィはピエールと一緒にパピィのお墓参りに行っていたようで夕食はピエールも一緒でした。

私のたどたどしいフランス語にも耳を傾けてくれて本当にうれしいです。
会話の中でピエールはプログラマーだということがわかりました。
私がパソコンを日本から持って来ているということとマクドナルドで使っているというと・・・・
家でも使えるよ!といって私のパソコンをセットしてくれました。
すごい速さでした。Firefoxを使ったほうがいいといってインストールもしてくれて日本語が読めないのに・・・手さばきが本当にすごかったです。
どうもこちらの家はアリスという会社で契約してテレビを見ているのですが、このアリス、テレビも電話もネットも込み込みのセットのようです。
マミィはもちろん全くご存じなく、ピエールがモデム?に記載されているパスワードを私のパソコンに入力してくれて使えるようにしてくれました。

本当に本当に助かります。
実はマクドナルドでしていても原因不明で途切れたり、使えない日もあったりと本当に必要なときは困り果ててしまいます。

お孫さんのピエールはゲームやアニメがとっても好きみたいで
日本のゲームソフトの名前を言ってくれるのですが・・・
私は名前が知れ渡っているものぐらいしかしらなくて・・・残念です。
彼は今度、任天堂からの仕事があると言っていました。

当初の印象が怖かっただけ(パピィの死亡を説明してくれたのが彼でした)に、にこにこしながら話を聞いてくれるピエールの印象が全く変わってしまいました。好印象に逆転しました。

ネットは夜更かししない程度にしなければ・・・
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-17 08:12

新しい命

親しい知人がご懐妊されました。
パピィの死があり悲しみに打ちひしがれていた時期だっただけに
正直、ハッとさせられました。
生命の偉大さに。
消えていく命があれば、次に生まれてくる命もある・・・
生命の営みは神秘的であり、本当にすばらしいと改めて感じることができました。
そして気持ちが楽になりました。

知人の吉報は私をとてもハッピーにしてくれました。
そして私も自分のことのようにうれしくてたまりません。

このパリでの生活は本当にいろんなことを感じさせてくれます。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-17 08:11

idomeneoを鑑賞しに・・・

今日は以前から予定していたオペラ「idomeneo」に行ってきます。
知り合いが既に鑑賞していてとってもきれいだったと聞いているので楽しみです。
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パリはすっかりクリスマス一色です。
イルミネーションがきれい。
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オペラ座HP
http://www.operadeparis.fr/Saison0607/Spectacle.asp?Id=984

オペラ「クレタの王イドメネオ Idomeneo,re di Creta K.366」
http://homepage2.nifty.com/pietro/storia/mozart_idomeneo.html
<物語>上記HPより抜粋

第1幕

 トロイア戦争ではクレタはギリシャ側に付いた。トロイアのプリアモスの王女イリアは、クレタ島に捕虜として滞在しているが、敵になるクレタ王イドメネオの息子イダマンテを愛していた。王子も秘かに愛していた。一方、ギリシャのアルゴスの王アガメムノンの王女エレットラ(エレクトラ)も王子に恋をしているので、激しい嫉妬をイリアに感じていた。父であるイドメネオ王は戦いに出たまま帰って来ないので、王子はクレタの采配を振るい、トロイアの捕虜を許して、2つの民族の友好を図った。解放されたトロイア人の捕虜たちとクレタ人は平和を喜び合った。

 王が帰還の途中嵐に遭い、艦隊が絶滅し王も死んだという知らせがクレタ島に入る。だが、王とたちは難破寸前に海神ネプチューンに助けられ、その時、陸で最初に出会った人間を生け贄に捧げると約束してしまう。クレタ島に上陸した王は、なんと自分の息子イダマンテと最初に会ってしまう。再会を喜ぶ息子と喜べない父がそこにはいた。冷たい父の仕打ちに息子は悲しむ。一方、王の艦隊の一行は喜び、海神に感謝を捧げるのであった。

第2幕

 王は息子イダマンテにもいえなくて苦悩する。なんとか息子を生け贄にしなくてすむ方法はないものか。そして腹心アルバーチェの忠告を受け、息子をエレットラと共にアルゴス(ペロポネソス半島にある)に行かせることにする。しかし、王はイリアが王子を愛していることを知り、一層悩む。イリアも動揺を隠せない。それでも王子とエレットラが乗船しようとすると嵐が起こる。海神ポセイドン=ネプチューンの怒りを買ったからである。
海神ネプチューン(ローマ神話)=ポセイドン(ギリシャ神話)

第3幕

 イダマンテとイリアは愛を確め合う。王はアルゴス行きを繰り返して命ずる。イダマンテは一人さすらうことを決意。イリアは付いて行くという。嫉妬するエレットラ。ここに四者四様の苦悩があった。大祭司は王に海神の要求する生け贄は何か問いつめる。それは実の息子であることを告げる。クレタの民衆も恐ろしいことの次第を知り、粛然とする。王は王子を生け贄に差しだそうと決意する。イダマンテも初めてその事実を知り、それまで王が自分に冷淡であった訳を知った。そして自ら生け贄になろうとする。王が王子に斧を振り上げようとした時、海神の声が響き渡った。それは愛の勝利の宣言であった! そして生け贄は免責されたのである。イダマンテが王になり、イリアが王妃になることが命ぜられる。エレットラのみが絶望の淵におちいるが、民衆は新しい王を得て喜びに満たされる。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-16 01:41 | オペラ

ありがとう、パピィ

パピィの葬儀 12月13日(水)

葬儀はでたくさんの光が差し込む厳かな雰囲気の中で始まりました。
教会の入り口からたくさんの花束が寄せられていました。
中でも目を惹いたのがローズよりややピンクがかった上品な大きな薔薇の花束。
そこにはパリのブーランジュリーよりというカードが添えられていました。

そうなんですよね。
パピィはパン職人さんだったんです。
そこで思い出されるのが、夕食後にモード関係のテレビ番組を見ていたときのこと。
モノクロの映像でクリスチャンディオールの映像が出てきました。
普段あまり自分から言葉を発しない控えめなパピィがうれしそうに
「彼は本当にやさしくていい人だった」ということを嬉しそうに語ったんです。
そこへマミィが黙っていられずに(という雰囲気がしました)
彼は常連さんでタルトフレーズ(確か・・)が好きだったと。
私は、ただただ驚嘆していたんです(あまりにパリを実感する話だっただけに)。
ちなみに息子さんがパン屋を継いでいらっしゃいますが、お顔はパピィにそっくり!
雰囲気も同じく職人さんという感じで、親方の風格が漂っています。

そういえば、息子さんのミシェルにまだ会っていない、挨拶できていないと思い
11月入ってから、勇気を出してお店を訪れてみました。パピィとマミィにケーキを買おうと思い。
ご本人はいらっしゃらなくてその際にはお会いできなかったんですが、販売の女性の方にパピィとマミィの好みのケーキを伺ってカットされた違う種類ものを3つ買って帰りました。
マミィは大そう喜んでくれて、パピィにも説明してくれました。
そして夕食後にケーキを食べる際に、パピィに先に好みのものを選んでもらおうと思ったんですが・・・
パピィはうれしそうに全部試してみなさいと言ってくれて結局、私は2個近く頂いてしまいました。どのケーキも本当においしかったです。
今は息子さんが作っているとはいえパピィの味が受け継がれているのではないかと思います。
そして全部試してみなさいと言って勧めてくれたパピィのやさしさや職人気質もそのときに垣間見れた気がしました。

自分からは話をすることはありませんでしたがパピィはカードゲーム(名前を忘れてしまいました)でフランスで一番になったことがあったらしく新聞にも載ったそうです。それはマミィが自慢していました。
ですからパン屋をリタイアした後も、そのクラブには毎日通っていらっしゃいました。
自分のことを決して自慢しないパピィに私は本当に尊敬の念を抱いていました。
いつも暖かく見守ってくれていました。

そのパピィが棺に入って運ばれてくるときには、私はまた堪えきれずに泣いてしまいました。本当のさよならのときが来たと。
「パピィ、ありがとう・・・」と見送るつもりが、やっぱり悲しかったです。
途中、司祭様の言葉の後にパイプオルガンの演奏と共にお見送りの歌でしょうか。
女性の歌声が流れてきました。
美しい響きでした。その調べを聴いていると段々と気持ちが静まってきました。

最後の最後に棺が運び出されるのを見送る際は、また自然と涙が込み上げてきました。
横に立って一緒に見守っていたエドワードはそっと抱き寄せてくれました。
パピィの愛息子のような存在のダニエルとも抱き合い、みんなでパピィに思いをはせていました。

埋葬には参加しませんでした。パリから車で行かなくてはならない少し離れたところになるそうです。やはり身内だけで過ごす時間も必要でしょうし。
帰りにはエドワードとダニエルに釘を刺されました。一人で家に閉じこもってはいけないと、約束させられました。
今の家族や身内の方といい、周りの人たちは本当にとってもいい人たちです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-15 01:35

明日はパピィの葬儀

パピィのお葬式。
私も参列する為、学校を休むと先生に伝えました。

今日はエドワードが来ているはずです。
昨日の夕食時にマミィにエドワードと連絡が取れたのか聞いたところ、まだだということでその場で早速に連絡を取っていました。
そうしたところ、エドワードはもちろん葬儀に参列したいとのことで、本日昼過ぎにはこちらに来るとのこと。
エドワードはちなみに職業、弁護士です。
こんな直前にでも仕事の調整をしてイギリスから駆けつけてくれるのだからエドワードのパピィとマミィに対する並々ならぬ愛を感じます。
そして、私もエドワードが来てくれることで正直少し気が楽になります。
二人っきりは本当につらいです。
特に私はいい意味でパピィを喜んで送り出してあげたいと思っています。心の整理ほぼがついている状況ですが、身内であり妻であるマミィにはそう簡単にはいきません。2年やもっともっと時間が必要だと思います。
マミィがつらそうにしているのを見ていると本当につらくて・・・

明日はエドワードも来てくれていることなのでエドワードにくっついていようと思います。
エドワードとはあまり会話できませんが(エドワードは英語で話してほしそうなのですが、残念ながら英語もお粗末です)、それでも今の状態に比べると私にとっては精神的に楽になります。

今はソルボンヌ大学の寮の中にある図書館にいます。
ネット接続できるんですよ!すごいです。
しかも重厚感があってとてもステキな場所です。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-12 22:29

その後

12月10日(日)
昨日は一日マミィと行動を共にしました。
朝からかかりつけの病院に行ってから午後から息子さんと一緒にパピィに会いに行くとのことで私も同席させてもらうことにしました。

ヨーロッパの滞在年数が長い方にこちらの葬儀がどういう形式かお聞きした際に、一般的には教会でお葬式を行うまでに遺体をきれいな状態に残しておくために冷やし、お葬式までにいつでも会えるようにしておくと聞きました。ですから病院ではなく遺体を保存しておく特別な場所があると。お別れの心の準備ができるようにと。

私は前日のパピィの様子からどうしてもパピィが亡くなったという事実が受け止められず、マミィ同様に信じられませんでした。元気な姿しか見ていないから。
そして昨日・・・・
息子さんはお店が忙しく席を外すことが出来ない為、奥様が車で連れて行ってくれました。
パピィは・・・・本当に安らかな表情をして横たわっていらっしゃいました。
私はやっぱりパピィが亡くなったのは事実なんだ・・・とようやく実感が湧きました。
マミィの様子を見ているのがつらいのとマミィとパピィを二人きりにさせてあげなくては・・・と思いすぐに席を外しました。

マミィとパピィは来年で結婚60周年を迎える予定でした。ほぼ60年という年月を毎日共に過ごしていたわけです(パピィがパン職人でマミィもご一緒に働いていらっしゃいました)。
二ヶ月、私はご夫婦と共に過ごすことができました。
たった二ヶ月ですが、マミィとパピィがとても愛し合っているというのは肌で感じることができました。そして私も幸せな気持ちを分けてらっていました。マミィはパピィを基準にして生活がまわっているという感じでした。とても気丈な方ですが、それもパピィあってのこと。
「パピィのいない人生なんて、私の人生ではない・・・ああ神様、神様・・・」と涙するばかりです。私は何も声がかけられず、ただマミィの言葉を受け止めるだけ。

マミィは寝室で寝ることができません。
そこにはパピィがいたから。マミィはつらすぎるとソファで休んでいます。
食卓のパピィの席を見るのがつらいです。そこら中にパピィの薫りが残っています。
何もかもそのままです。

今日は午後からダニエルも来るので、私は気分転換に外出してきた方がいいと
マミィが言ってくれてました。

以前から予定していた教会のコンサートに行ってこようと思います。
そしてパピィのことをお祈りしてこようと思います。

来週の水曜は朝からパッシー通り近くの教会で葬儀があります。午後には埋葬も。
今のアパルトマンに住んで43年になるそうです。
昨日も一緒に歩いていて会う人、会う人が駆け寄ってきて
マミィに暖かくビズをしてお悔やみの言葉をかけていました。
私は親族の一員として参列させてもらえるようです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-10 21:09
昨日の朝に亡くなられました。

トイレで倒れられていたそうです。
トイレのドアをこじ開ける為に消防士を呼んでドアを壊して
パピィをトイレから出したとのこと。

パピィが起きてトイレに入ったっきり、静かなのでマミィがおかしいと気づいたようです。
マミィはその時、パピィの朝食の支度をしていた最中でした。

私は昨日、家に帰った際(19時半頃)に知りました。
親族が入れ替わり訪問に来られていてました。

マミィが気の毒で・・・
私も今だに信じられないです。
前日は普段どおりに夕食を食べてテレビをみてみんなで寛いでいたのに。

私も辛くて今朝も泣いてばかりいます。

私は普段通り授業に出ていましたが、考える度に涙が込み上げてきて仕方ありません。

言葉はできないけれど、出来る限りマミィのサポートをしたいと思います。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-09 01:12

新たなスタート

12月7日(木)
火曜に5回電話をして本日ランデヴーが取れ学校に行ってきました。
そして何とか登録が終わりました。
本当に疲れました。
フランス語が話せないうえに極度の緊張屋さんなので
普段以上に会話ができない・・・
伝えたいことをメモしていきましたが、あまり活用せずに終わりました。

でもでも・・・・
取り敢えず、来年の一月から通えます!!うれしいっ!!

これからが本当に大変だとは思いますが
それも経験だと思って、がんばってみます。

実はフランスに来てから気になっていたことが
私の中で更に大きな存在になっていました。
特にパリで美しいものに触れていると思いが高まり
やってみようという思いにかられました。

次回に行く学校はジュエリーの学校です。
といいましても学費や滞在期間の関係で全般を学ぶことは
せずにデッサンの勉強をしたいと思います。
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写真はヴァンドーム広場のシャネルのジュエリー
ヴァンドームは誰もが眺めているだけで夢をみることができます。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-08 01:29

大好きなキッシュ

12月6日(火)
昨日は私が一番おいしいと思っているキッシュが食べられて幸せでした。
私はここのキッシュが一番好みです。
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おいし~い!!
だから近くに寄ることがあればキッシュやタルトを買ってしまいます。
このお店は去年、母とパリに来た際に借りたアパートの近くのパン屋さん。
ひろさんに教えてもらいました。
なんと2004年クロワッサンのチャンピオン!!
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ひろさんに差し入れでクロワッサンを頂いて食べさせてもらいましたが
サクサクしていて朝にカフェオレと頂いてすごーく幸せだったのを覚えています。
ここのパン屋さんはお気に入りです。

次に行きたい学校の申し込みにこの付近に寄ったんですが・・・電話で予約しないとだめだと帰されちゃいました。
そして今日、5回も電話してようやく予約が取れました。
(前回問い合わせに足を運んだ際は、いつ来ても問題ないって説明受けたんですが、さすがフランスです。)本当に行けるのか、まだわかりませんが納得のいくよう出来るだけのことはやってみようと思います。

パン屋さんの名前は・・わかりません
住所は2区
Montmartre通りの53番地あたりです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-08 01:24
土曜は時間にゆとりがあるので決まってバスを使います。
バスから見える景色を楽しんで。
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今日はエルメスのショーウインドーが目に入り
今のディスプレイが気になりマドレーヌで下車しました。
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今のテーマはインドでしょうか。
鮮やかな彩りです。
ここまで多くの色を取り入れても全体が上品になるあたりは
さすがエルメスだなぁと感心して見入っていました。
メインのディスプレイ以外も凝っていて見ごたえがあります。
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絵画をバックに飾り付けされているのもステキです。
どことなくボッティチェリに似ていると感じるのは私だけでしょうか。
スカーフがそのままディスプレイされていました。色があでやか・・・
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金色の花(ひまわり?)に囲まれたジュエリーにもため息がでます。
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ショーウインドーを眺めているだけで幸せになってしまいます。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-03 01:38

モスクのカフェで・・

時にはエキゾチックな雰囲気に浸るのもいいですね。
授業と授業の合間にビザ収入印紙を買いに市役所に。
そして近くのモスクでお茶をしました。
ここは以前から行きたかった場所のひとつ。
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治安が良くないのかと心配していましたが
Kさんから大丈夫とのアドバイスを頂いて行ってきました。
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見てください。
キッシュな雰囲気も兼ね備えて、パリにいるとは思えない
異空間がそこにはあります。
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しばしミントティーとパティスリーでひと時を楽しみました。
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Mosquee de Paris
ミントティー 2.5ユーロ
お菓子(種類にもよると思いますが) 一つ約2ユーロ前後 
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-02 01:42 | カフェ

空の表情

今朝の空の表情はこんな感じでした。
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夜が明ける直前なのでしょうか。
ブルーとピンクのグラデーションになっていました。
地下鉄を上がるときに見上げた空の色が素敵で思わず
またカメラを手にとっていました。
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また新たな街の雰囲気が垣間見えた気がしました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-02 01:38

fallafel

11月30日
今日は太陽が出てポカポカ気持ちよかったです。
学校帰りにKさんと写真展を目当てにマレ地区へ。
お昼はファラフェルを頂くことに。
私は未だファラフェルを食べたことがなくて、前々から食べたかったのでうれしかったです。
(日曜はすごい行列が出来るのでいつも断念していました)
一番流行っているお店を教えてもらいお店でいただきました。
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お店の店員さんもフレンドリーなのがうれしかったです。
見てください!すごいボリュームですよね。
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お豆のから揚げでしつこくなくておいしいです。サラダもたっぷりなのもうれしいです。
パンの生地はもっちりしていて、インド料理のナンに似ていると思いました。
お店で食べて6ユーロです。

もう一つの写真はお菓子やさんです。
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焼き菓子がとってもおいしそうでした。
写真を撮っていたらお姉さんがピース(フランス人ではめずらしいです)してくれて、うれしかったです。

L'As de fallafel
34 Rue des Rosiers 75004
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-12-02 01:34 | カフェ

Mont d'or(その2)

11月27日(月)
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mont d'or(チーズ)は本当においしかったです。
初めて味わうチーズでした。
蓋?(ホールになっているチーズの上部分)を削り取って
スプーンですくっていただくんですが、とろ~りトロトロでクリーミィでこれがチーズ?!と驚きました。ちなみにKさんが老舗のMarie-Anne Cantinでチーズを用意してくれました。
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ニコラで選んでもらったワインも、少し強いと説明を受けたもの予想していたよりも重くはなく、ワイン単独でもとってもおいしかったです。素直においしい!と感じました。
単純にやっぱりフランスでいただくワインはこんなにおいしいのかしら??って思わず一杯頂いてしまいました。
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季節のものをいただけるって本当に幸せ!

Kさんの手料理も本当においしかった。こちらに来て、初めての日本食。ほっとする自分がいることにも驚きました。やはり日本人なんだわって実感。
Kさん、ご主人本当にありがとうございました。
とっても感謝しています。

帰りはモンマルトルの夜景を楽しみました。
かなりワインも入って夢心地・・・な時間をしばし味わいました。
夜のモンマルトルは初めてです。
11時近かったですが、教会の中では荘厳な雰囲気の中ミサも行われていたり・・・
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ライトに照らさせて浮かび上がるサクレクールが昼とは違う表情を見せてくれてすばらしかったです。
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カフェの明かりも素敵でした。写真は映画「アメリ」の舞台になったカフェです。
古い歴史のある映画館。中はジャンコクトーによる装飾だとか・・ぜひとも行ってみたいです。
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ムーランルージュも鮮やかでした。
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全て、Kさん夫妻が案内してくれました。
感謝★感謝☆
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-11-27 21:01

Mont d'or(その1)

11月26日(日)
今日は同じクラスのkさんとKさんの旦那さんと一緒にこの時期しか食べられないモンドール(チーズ)を頂く予定です。
私は以前から話を聞いていてこのチーズが食べてみたかったのでうれしいです。
このチーズに合うワインを持っていこうと思い、昨日に家の近くのニコラ(フランスのワインショップ。チェーン店でいっぱいあります)に行ってみました。一応、事前にネットで調べて(すごく参考になります)メモをしておきました。
パッシー通りに面しているこの店は、前を通る度に中を覗いていたのですが、他のニコラと違い少し雰囲気がシックに感じていました。
冷たく対応されたらどうしよう・・と少しどきどきしていました。けれど常連さんになりたいので、やっぱり近くのニコラに通おうと思い行ってみました。
結果的には・・・私のたどたどしいフランス語や態度に対しても、とても丁寧に答えてくださいました。
(資料を用意していたのも好感を持ってもらえたのかもしれません。)
モンドールを食べることを伝えてお奨めワインを聞き、お店の方のお奨めワインの中から選びました。今晩が楽しみです!!
ちなみに今いるマクドナルドの前のパン屋さんがいつもすごい行列で気になっていました。
気になってお店の前を通ってみると、なんと!!2004年のバケッドのチャンピオン!!
なるほど~!!すごい行列になるわけです。
今日はkさんに日本食をご馳走になりますが、この際なのでこのバケットも持っていくことにします。
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# by nadeshiko-mayumi | 2006-11-27 20:49