日々の出来事を綴っていきます。毎日些細なことでもすばらしいと感じとれる気持ちでいたいです。


by nadeshiko-mayumi
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K夫妻がフェット(パーティー)に招いてくれました。
この夜も忘れられない日になりました。
以前に知り合ったカフェで働いているセドリック(自分のレストランをオープンする予定!)とKさんの通っているアリアンス(語学学校)の先生、そしてKさんのお友達カップル(男性はフランス人)。
学校の先生を招くなんてすごいなぁと思います。
それだけの関係を築いているわけですから、やっぱりKさんは素晴らしい。
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旦那様もフランスの2月のお菓子、ペドノンヌ(尼さんのおならという名のお菓子:シュー生地を油で揚げて砂糖をまぶしたもの)を作ってくれたり、本当にお二人の気の行き届いたもてなしには、圧倒されました。本当に楽しかったです。
アリアンスの先生であるナタリーは何と、来年の春に京都に日本語を学びに2ヶ月滞在したいとのこと!!
私は出来る限りのお手伝いをしたいと思っています。そのようにナタリーに伝えました。
ナタリーのお友達(男性)は東京でフランス語を教えているそうです。
ですが、ナタリーは大都市ではなく、こじんまりとして古い街がいいそうで京都を選んだそうです。
生け花にも興味があり、滞在中にやってみたいとのこと。
私は情報を探してみようと思います。 ナタリーは生け花をやる間、私も一緒にして通訳してほしいとのこと(恐らく冗談だと思いますが)
それは今の私にはかなり困難だけれども、できればいいなぁとも思っています。
着物にも感心があるようで、ぜひ滞在中にナタリーに着物を着せてあげたいと思っています。彼女にもその旨伝えました。 ですから、にゃんこさん!ぜひご協力お願いします。
彼女のいる期間に友禅のイベントがあればいいなぁと思っています。
京都の皆様も彼女がいる間に日本に関心のある彼女に色々と日本の文化を見せてあげたいと思いますので、どうかご協力お願いします!
逆に彼女がいる間にフランス料理を味わうフェットもできればいいなぁと思っています。
何だかフランス語を続ける励みにもなります。
こういう文化交流ってやっぱり素敵だなぁとK夫妻のお陰で幸せな気持ちになりました。

Kさんは今回のフェットの為にイエナ駅のマルシェでわざわざ有機野菜の野菜を調達してくれました。トマトも、ポテトサラダもとってもおいしかった。
じゃがいもなどおすそ分けしてくださいました。
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次回、私もそのマルシェに行ってみようと思います。
フランスの「忘れられた野菜」を求めに・・・
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パテシエのおさむさんの作ったペドノンヌ。おみやげに分けてもらいました。写真をとる前にいっぱい食べてしまいました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-20 05:28 | 出会い
昨日は電気メーターの検針に電気会社(EDF)の方が来られました。
事前に通知文書が届くのですが、初めてのことでドキドキでした。しかも知らない人を家の中に入れるなんて・・・と。
友達のKさんが家でランチをすることも兼ねて、ちょうど電気会社の方が来られる時間帯に家に来てくれました。
本当にメーターを測ってはりました。
何となく原始的でびっくりです。
フランスらしいというか、何と言うか・・・
お昼を取って、その後に中華街のBellevilleへ。
おいしい肉まんやさんがあるとのことで、教えてもらいました。そして購入。中は味噌風味の味付け。とってもおいしかったです。
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北京ダックをさばく姿をガラス越しに見たり、Belleville散策を楽しみました。次回は北京ダックに挑戦しようと誓い合いました(笑)
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お花はKさんからのプレゼント。
いつもいつもありがとう!
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-18 02:43 | Paris
今週初めに歯のかぶせ物が取れてしまいました。
かなりショックでした。
こちらで治療すると治療費がかなり高額になると
聞いていたので何とか避けられないものかと
考えを巡らしていたのですが・・・
京都でかかっていたお医者様にメールで現状を伝えて
相談したところ、やはり応急処置をフランスでした方が良いとのこと。
在留日本人の知人がいない私にとってどこの歯医者さんが 良いのか全くわかりませんでした。
少し前に知り合いになった方(日本の企業で働いていて仕事でパリに来ていらっしゃいます)に現状を伝えると持っているデータより5件、歯医者さんを紹介して下さいました。
今朝は電話ばかりしていました。
なかなか繋がらなくて、どうしようか・・・と思っていたところで一件繋がり、予約することができました。 来週の午後に行ってきます。
フランス人のお医者様です。
支払い金額とか治療など不安はありますが 先生を信じたいと思います。
会話ができないので事前に伝えたいことをメモしてがんばります。
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桜をよく見かけて驚いています。
パリで桜が見れるなんて・・・
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日本ではいつも桜の季節が待ち遠しくて桜を見るのが楽しみでした。
見つけたときは、しばし見つめてしまいます。
もう初夏のような雰囲気です。 何となく皆さん、うれしそうな雰囲気。
気持ちは沈みがちですが、気候がいいとうれしくなります。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-16 03:59 | Paris

3月6日 京都のお友達

今週の初めに京都のお友達が旅行に来ていたので、晩御飯をうちで食べて行ってもらうことにしました。
こんな機会でもないと煮込み料理をたっぷり作る機会もないかなぁとポテ・ロレーヌを本を見ながら作ってみました。
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肉屋さんで塩漬けの豚の片肉を買ったときはあまりの大きさに
「半分にして下さい!!」なんて言ってしまいましたが
料理が完成してから思ったのは半分にするなんてかなり難しい。真ん中に大きな骨がごろんと入っていました・・・
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ワインは本にピノ・ノワール・ダルザスが合うと書かれていたのでお手ごろなものを買ってみました。
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

まだ残っています・・・・お肉
砕いたらリエットになるのかなぁ・・・
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-10 02:05 | Paris

3月6日 彼からの電話

少し時間が経ちますが、ブリジット・ジョーンズの日記(一作目)をテレビで見ました。
私はこの映画が好きです。
笑えるけれど切なくなったり、ブリジットの気持ちが他人事ではないような
気持ちに思わずなってしまいます。
最後のシーンがなんとも言えず好きです。
場所はブリジットのアパート。大好きな彼とあと少しで思いが通じ合う場面で、彼に好意を抱いていない時期に彼の悪口を書いている部分の日記を読まれてしまい、ブリジットが彼がいないので怒って去ったものと思い、着替え途中だったのに慌ててパンツ姿で雪道を走って追いかけるシーン。
彼は怒ってなどいず、新しい日記をブリジットにプレゼントしようと出かけていたのです!
この彼の包容力・・・暖かさすごく素敵だなぁと何度見ても感じます。(そして真似は出来ないけれどブリジットのキュートさも。)

今日、深夜に彼から電話(国際)をもらいました。
いつもスカイプで一ヶ月に数回話をすることがありますが電話をもらえたのは初めてです。
本当に本人?!と、ちょっとびっくりしました。
けれど、それと同時にすごーくうれしかったです。あったかい気持ちになりました。
というのも、それには理由があったと思っています。フランスで皆既月食が見られるので深夜にポンピデゥー広場から見てみるというメールを私から3月3日送ったきりでした。その後、ネットを繋げにくい状況で連絡ができなくなっていました。
言葉にはしないけれど、すごく心配してくれたのだと思います。
連絡が途絶えたような状態だったわけなので。
結果的には一人で広場に佇んでいるのもちょっと怖かったので近くの教会のコンサート終了後にはまっすぐに家に帰り問題はありませんでした。
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時折、彼の行動からブリジット・ジョーンズの最後のシーンを思い起こします。
言葉にしなくても伝わる思い、とっても大切だなぁと感じます。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-08 01:17 | Paris
ここ最近すごく暖かいです。春を感じます。
今日は昼からDROUOT(ドルウォー)競売所に行ってきました。
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ここは一般の人も競売に参加できます。
基本的に前日に競売にかけられる商品が陳列してあり手にとって下見をすることができます。
アンティーク家具、小物、古書、タピストリー、人形、ワイン・・・
眺めているだけで楽しいです。
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競の会場もとても面白いです。
初めて目にしましたが、次々に指を上げて値段が上がっていく様子は白熱するものがあります。中には売れないものもあり、それは他の商品とセットで競にかけていたりしました。
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私はこれらの品々を眺めているのと同時に品定めをするおじ様たちの熱いまなざしや、プロの方も多くいらしているんでしょうか?小さな懐中電灯で丹念に調べている様子を拝見しているのが楽しくて仕方ありませんでした。
ヴィトンの古い大きな旅行バックはすごく味があってよかったです。でも目が釘付けになったのはワイン!
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いっぱいありました。ワイン知識に乏しい私ですが、よく聞く名前ものもあり、どんな味がするんだろう・・・どういう方が落札するのかしら・・・きっと特別な記念に奥様と一緒に飲まれるとか・・・と想像を膨らませて楽しんでしまいました。
ドルウォーの建物を出ると来るときには気づかなかったんですが、サクレクール寺院が見えました。この景色にしばし見入ってしました。
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L'HOTEL DROUOT-RICHELIEU
9 rue Drout 75009 Paris
M: 8,9 RICHELIEU-DROUOT
http://www.gazette-drouot.com/
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-02 02:07 | Paris
先週の日曜に行った13区の中華街でタンフレールという巨大な中華スーパーにK夫妻に連れていってもらいました。
ここには中国のみならずアジアの食材もほとんど揃っていると思います。圧倒されました。
2階には食器などの日用品が売られているコーナーもあり、様々なものがあり見ていて楽しくなります。
ふと中国にいるような不思議な気分になってしまいます。
私がタンフレールで買ったものは・・・
フォー、日本米、蕎麦、そして白玉の粉。
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以前にフランスに住んでいる日本人の方のブログで白玉団子が手軽に作れるという記事を読んで、何となく食べたくなりました。
袋にいっーぱい粉が入っています。
確か1ユーロちょっとだったと思います。
K夫妻にもらった黒煎りゴマをまぶして食べてみました。
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うーん、和菓子!!とうなってしまいました。
ゴマも大好きですが、他にも合うかなぁとマロンペーストをつけて食べてみました。
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これはクレープやクリームフレッシュに混ぜてマロンシャンティにして食べていましたが、これもマロン餡のようで楽しめました。

K夫妻:家に来てもらった際には、ぜひ食べてみて下さい。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-02-24 03:40 | Paris
パリの中華街に行ってきました。旧暦のお正月はお祝いに獅子舞が踊り爆竹を鳴らし・・とかなり盛り上がるとの噂も聞き、いつもお世話になっているK夫妻と一緒に。
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間近で見たのも初めてでした。
爆竹はすごい迫力です。
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各お店の前で獅子舞が踊り、お店の中に入って何やらしている様子が伺えます。
最後は楯のようなものにレタスをくっつけて、それを獅子舞ががぶりと食べてしまい、粉々になったレタスをまた店主に返す(このあたりは私はよく見えなかったのですが・・)ようです。
今年一年の繁栄を願っての意味のある儀式なのでしょうか、なかなか面白いなぁと思いました。

帰りはこの付近で一番流行っているフォーのお店にK夫妻に連れて行ってもらいました。
ガイド本によるとパリでピカイチと言われているとか・・・
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確かにおいしかったです!
あっさりした牛スープに香りのよい葉っぱをちぎって入れり、色々とトッピングできます。
あ~、また食べたくなりました。

PHO14
129 avenue de Choisy 75013
M7:TOLBIAC
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-02-24 03:27 | Paris
Musée Nissim de Camondo
ニッシム・ド・カモンド美術館に行ってきました。当時のコレクターであったモイズ・ド・カモンド氏に寄って収集された18世紀のロココ調の美術品や家具が展示されているとのことで以前から気になっていたミュゼです。
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ここにはイヤホンガイドが無料で貸し出しされています。
日本語もあります。ガイドを聞きながらの鑑賞はとてもわかりやすくていいです。
モイズ・ド・カモンド氏はユダヤ人の大富豪の子孫。スペインを起源とするユダヤ人のカモンド家は、オスマントルコ帝国のコンスタンチノープルで銀行を設立し、莫大な財産を築きパリに移り、モンソー通りに居を構えています。
父から譲り受けた建物を壊し。新たに自分の収集品を収める建物を建設。
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当時の華やかな生活を想像させる雅な世界が広がっていると感じました。台所の設計などは本当に事細かに考えられて作られているのですごいと感じました。
けれどガイドによると戦争で息子さんを亡くしてからというもの一人で過ごすことが多かったようです。家族で幸せな時間をこの邸宅で過ごしたのはとてもわずかな間だったようです。
お皿が絵画のように壁一面に収納されている部屋が圧巻でした。
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この場所でモイズ氏は一人で食事をすることを好んだようです。
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彼の遺言で建物は装飾美術センター協会に遺贈されたとのこと。そのとき、彼はこの美術館に彼の息子のニッシム(1917年第一次世界大戦でパイロットとして参戦し不運な死を遂げている)氏の名前を名づけています。
モイズ氏にはもう一人お子さんに娘さんがいらっしゃいましたが、娘さん、夫、子供はアウシュビッツに連れて行かれ亡くなっています。
カモンド氏の家系は現在途絶えているようです。
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美術館にいた2時間の間に映画でも見たかのような錯覚に陥ってしまいました。
栄光、歴史、・・・そしてユダヤ人であるということ。

日本にいたときはそれほど意識していなかった。
けれど何故かフランスに来てからというもの、これまでの生活の中でのわずかなシーンで何故かユダヤ人に関して強く感心が出てくるようになりました。

日本に帰ったら、昔に読みかけだったアウシュビッツの本をまた開こう・・・

Musée Nissim de Camondo
63 rue de Monceau 75008
M2:MONCEAU 月・火・祝日休。
10:00~17:00
6ユーロ、18才~25才は4.5ユーロ。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-02-17 03:57 | 美術館
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Il dissoluto punito ossia il Don Giovanni
Wolfgang Amadé Mozart (1756-1791)

Dramma giocoso en deux actes (1787)
Livret de Lorenzo da Ponte
En langue italienne

Direction musicale Michael Güttler
Mise en scène Michael Haneke
Décors Christoph Kanter
Costumes Annette Beaufaÿs
Lumières André Diot
Chef des Choeurs Peter Burian

Don Giovanni Peter Mattei
Il Commendatore Mikhail Petrenko
Donna Anna Christine Schäfer/Carmela Remigio ( 24, 27, 31 jan., 2, 5 fév.)
Don Ottavio Shawn Mathey
Donna Elvira Arpiné Rahdjian / Mireille Delunsch (5,11 fév.)
Leporello Luca Pisaroni
Masetto David Bizic
Zerlina Aleksandra Zamojska
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Don Giovanni
昨日、オペラを鑑賞してきました。
二度味わうことができました。といいますのは5分遅刻して本来の自分の席に座れなかったからです。
一幕目は2階の右端の前の席に開いている席が一席あり、そこに座らせてもらいました。
他の方の視界に入らないようにあらかじめ端で開いている席を開演前に把握されているようでした。 (その後、同じように遅れてきた方は階段部分に座って鑑賞していました)
この席もすばらしかったです。オーケストラも充分見えますし舞台全体も近く感じてよく見えます。 そして上に出ている字幕も視線を変える必要がなかったです。
今回のドンジョバーニは現代風にアレンジされているとのことでどういう風になるのか 予測できませんでした。知り合いの音楽家の方が先に鑑賞されていて、オーケストラも含めて あまりいい感想を聞いていなかったので高いチケットを買った私は内心どきどきしていました。
でもいざ始まると・・・すぐに引き込まれてしまいました。
舞台は高層ビルの一空間(オフィスの前?マンション前?)を思わせるものでした。
エスカレーターの設定や大きな湾曲したガラス窓が設置されていて舞台のセットとは思えない凝ったものでした。 ドンジョバーニもサラリーマン風にスーツ姿。掃除清掃のスタイルの若者が出てきたりと物語の流れが現代の設定と 合うようにしていることがよくわかりました。
ただ、私は鑑賞していて最後はストーリー上、無理が出てきそうだわ、と思っていたりもしました。 結果的には、そんな私の心配は演出がうまくなされていて必要なかったです。
ドンジョバーニ役のPeter Matteiすばらしかったです。
女性を口説くシーンもこの歌声なら・・・と私もうっとりしてしまいました。
一幕目が終わり、せっかくなので自分の席に戻ろうと休憩時間に移動しました。
係りの方が案内してくれた席はなんと!!!一列目?!!
一列目の右から2番目の席でした。購入する際に前の方だなぁとは思っていたのですが
まさか一列目とは!!!(普通は画面を確認して席を選ぶので皆さん自分の席は把握されています) 前に視界を遮るものは何一つなく、すぐ前にはオーケストラが!中の様子がよく見えます。 そして舞台の近いこと!正直コンサートホールで一列目は初めてです。
かなり感動してしまいました。
2幕目が始まるとオペラグラスなんて必要ありません。表情までしっかり見ることができました。
何より感動したのは指揮者を間近で見れたこと。右はしの席だったので指揮者の表情や身振りもしっかりと見ることができます。
オーケストラや舞台上との呼吸が取られているのがよく感じられました。指揮者のMichael Güttler
(http://www.operadeparis.fr/Saison0607/Biographie.asp?Id=1014&BId=97)の指揮している姿は美しいかったです。
容姿も美しいと思いますが、それ以上に発している何かがあるなぁと見とれてしまいました。
オペラもすばらしかったけれど、指揮者とオーケストラそして舞台との一体感、 これが体感できたことが何よりうれしくて一時間半酔いしれました。
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舞台って見る席によって感じることが色々あって本当におもしろいと思います。
オペラがますます好きになりました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-02-17 02:04 | オペラ
2月8日(水)オブニのアノンスで見つけメールで応募し見に行くことができました。いつもお世話になっているK夫妻と一緒に。
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パリ発見の宮殿プラネタリウムにて名古屋市科学館の学芸員の方が日本語によるプラネタリウムの解説をしてくださいました。そしてフランス語での解説も続けて。あらかじめ最初の点で日本語による説明とフランス語による説明とでは若干違いがありますが、その点もお楽しみくださいとの説明がありました。それも興味深かったです。
特別プログラムとして日本人アーティストZABADAKの生演奏がありました。
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本当に本当にすばらしかったです。
時折挿入される生演奏が心にしみこみ、空に溶け込んでしまいました。
アノンスの記事にもありましたが、大人向けのプラネタリウムでした。
パリでまさかこのようにパリの空と日本のほぼ真ん中の名古屋の空との違いについて考えてみたり、違いを知ったり、更に銀河に思いを馳せたりできるなんて想像もしていなかったので、とてもうれしかったです。そしていい経験になりました。
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日本ではこういう企画に参加するのは人が殺到してなかなか難しいかもしれませんね。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-02-13 04:50 | Paris

新たな学校

新しい語学学校の第一日目でした。
筆記試験がよかったのか(ソルボンヌでみっちりグラマーをしたためか)でも前で採点してくださったので、そこそこ間違えていたんですよ・・・
かなり上のクラスに入れられてしまいました。
明らかに私のレベルではないので変更してほしいとお願いしましたが
明日もう一日試してみて・・と聞き入れられず・・・
(こういうところは何故ルーズでないのかわからないんですが・・・)
でもいいこともありました。
水曜にジュエリーの学校に行っているので毎週水曜は学校を休むので振り替えて授業を取ることは可能かお願いしたところ、 聞き入れられました。
先生も親切でなかなかいい学校だぁというのが第一印象です。
でも授業難しかったです。
今まで勉強に身が入っていなかったので
これはみっちりがんばりなさいということなのかしら?

帰ってからお昼にアンディーヴをスパゲティにして食べました。
アンディーヴ(http://www.belgium-travel.jp/bweblog/archives/2005/10/post_29.html)
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大好きです。食感は白菜のようですが、ほのかなほろ苦さが・・・
食べたいものを食べると元気がでます。
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さて気を取り直して、明日もがんばろう。
夜はプラネタリウム鑑賞があるので楽しみがあると励みになります。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-02-06 02:30 | Paris

1月27日 マレの風景

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マレは散歩していても色々な発見があって大好きなエリアです。
マレをお散歩していて目に付いた風景の写真。
思わず立ち止まって見つめてしまいました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-02-01 03:45 | Paris
30分ほど前に偶然に間近で見ることができました!!!
ちょっと興奮してしまいました。 まさかフランスの大統領をこの目でしかも間近に見ることが出来るとは思ってもみなかったので・・・
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場所はポンピデューです。ネットをしようと図書館に行ったところ本日は閉まっているとのこと。美術館入り口からも入れないのか確かめに行ったところ何やらセレモニーの為、本日は閉館している模様。
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仕方がないので帰ろうかと思っていましたが
周辺を散歩してから地下鉄に乗ろうとしたところ・・・ すごい人だかりです。
有名人でも出てくるのかしら?と気になり私も待つことにしました。すぐにその有名人が現れたんですが、どこからか「シラク・・・」という声が。
まさか・・・と思いきやにこやかに手を振って周りの人に答えながらシラク大統領が歩いてくるではありませんか!?
周りの人たちは「ブラボー!!」と歓声をあげていました。
案の定、私はカメラを覗かずに写真を撮ったため、シラク大統領か誰なのかわからない写真を抑えることになってしまいました。
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しかし本当にびっくりです。そしてついてました!
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-02-01 03:18 | Paris
博物館に行ってきました。
何故、日曜の午前中なのかというと・・・
日曜のお昼1時までは無料だからです。
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その博物館は「ロマン派博物館」
ロマン派の芸術家たちが集まったサロンでジョルジュ・サンドやショパンの遺品が展示されています。
通り沿いに建物があるのではなく細長い道の先にひっそりとたっていました。こういう場所は静かで個人的にとても好きです。
ここのお庭(サンルーム?)は夏場はカフェとしても使われているようでこじんまりとしていますが開放的でとってもいい雰囲気でした。
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ジュエリーもとっても素敵でうっとり・・・
ジョルジュ・サンドやショパンと同じ空間に身を置いていたり、同じ景色を見ていると思うと感慨深かったです。
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MUSEE DE LA VIE ROMANTIQUE
16 rue Chaptal 75009
最寄駅 メトロ2番 Blancheもしくは Pigalle
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-30 05:15 | 美術館
一昨日のニュースでDiorのコレクションの報道がありました。ジョンガリアーノが京都の芸者にインスピレーションを得たと発表された作品はさすがにガリアーノと思わせる奇抜なドレスなど目が惹き付けられるものがありました。
大きな折り紙の鶴のようなものがドレスにいつくもついていたり、着物の大胆な刺繍(だと思います)が入った鮮やかなドレスなど・・髪には提灯の形をしたかんざしがいくつも挿されていたり・・・圧倒されました。
このニュースを見て思わず、昨日はモード・コスチューム博物館(Musée de la Mode et du Costume) に急に行ってみたくなりました。
ここには18世紀から現代までの衣装やアクセサリーが集められているとのことで、その数は数万点に及ぶとのこと。
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でも残念なことに閉まっていました。しかも次回は7月?!(私の見間違いかもしれません)
向かいにあるパリ市立近代美術館(Musée d'Art Moderne de la Ville de Paris)に行ってみました。
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隣のパレ・ド・トーキョーには招待状らしきものを片手に続々ととってもおしゃれな方たちが入っていく姿が見えました。
入り口にはカメラマンが何人もいました。
ショーでもあるのかなぁと気になってしまいました。
さてパリ市立近代美術館ですが、特別展を除いては無料です。フランスは本当にすばらしいなぁとつくづく感じます。
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中では子供たちが美術館の中で切り絵を楽しんだりしていて自由な雰囲気があります。
日本ではありえない光景だなぁと思い、芸術にこういう形で触れることができるフランスの子供たちは本当に幸せだなぁと感じました。
私はデュフイの作品が好きです。いくつも見れてうれしかったです。
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アペリティフと名前のついた作品も良かったな。どことなく軽やかで楽しそうな雰囲気が伝わってくるような気がします。
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ザッキンの彫刻も数点ありました。
ザッキンはこちらにきてザッキン美術館を訪れて以来、好きになりました。
よくよく見ると街や公園でも見かけます。思わず立ち止まり「すごいなぁ」っと独り言を言いながら見てしまいます(笑)
ここは観光客も少なく、ゆったりして作品を見れるのでいいと思います。
また来よう。

パリ市立近代美術館(Musée d'Art Moderne de la Ville de Paris)
13 av.du Président Wilson
メトロ:9番
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-25 01:28 | 美術館
昨日に楽しく過ごさしてもらいましたが、今日もうれしいことが・・
K夫妻のご主人はパティスリーでスタージュをされています。
ガレット・デ・ロアをお店からおすそ分けしてもらったとのことで我が家を訪ねてくれました。
うれしいことに近くのおしゃれな花屋さんでお花を買ってプレゼントしてくださいました。
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Kさんの心遣いが本当にうれしい。とってもかわいらしいお花で部屋が明るくなりました。
いつもと違う過ごし方になったのは・・
やはりご主人は職人さん!プロだなぁ-と感じました。
ガレットは暖めた方がおいしいとのことで我が家のオーブンを初めて使うことになりました!
オーブンの中の必要のないプレートなどをてきぱきと外して温度などセットしてくれました。
そこで発覚したのが・・・温度と時間のネジが逆になっていたということ!!
素人でオーブンを扱ったことのない私はきっと気づかなかったと思います。
キャップ式になっていたようで直してもらいました。本当に助かります。
暖めたガレット・デ・ロアは気のせいか少しふっくらとパイ生地が膨らんだように思います。
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暖める際にお店から合わせておすそ分けしてもらったクロワッサンがあるとのことで
私は一緒に食べたくて合わせてオーブンで暖めてもらいました。
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うーん、本当に幸せでした。
中のアーモンドの部分は本当に上品な味です。パイ生地もとってもおいしい!
本当においしかったです!
お店でガレット・デ・ロアを作る工程などを聞いたり食べ物の話で盛り上がりました。
今回、このガレットやお花の他に更に差し入れが!
それは近くのナイジェリアのブランジュリー・パティスリーのお店で
ナイジェリアのお菓子を買ってくれてきてくれました。
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以前からすごーく気になっていたお店です。
見た目はすごーく甘いのかと想像していましたが、甘さは控えめ、上品な味です。
でも風味や香りは独特です。アーモンドが使われていますが、口に含むと香ってくるものがアーモンドではなく何なのか表現が難しいですが、ここのお菓子も気に入りました。私も直接お店に行ってみたくなりました。

すごく楽しいひと時を過ごすことができました。
ご実家からの贈り物の和菓子もたくさんおすそわけしていただき本当にうれしかったです(和菓子も大好きなので)。
次回はオーブンを利用してご飯を我が家で味わってもらいたいと思います。
それには練習、練習・・・
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-23 03:28 | Paris

1月20日 セドリック

今日はK夫妻とK夫妻のお気に入りのカフェでご飯をすることにしました。
それには理由が・・・
このカフェで働くすごーく感じのいいお兄さんが今日で最後だということを先日ご本人から聞いたからです。彼は土曜日でこのカフェを辞めて夏に自分のレストランを持つ予定だと先日教えてもらいました。見た目は、26、7歳くらいです。
いつもニコニコしていてフランス風に言うとトレ・サンパ!(とっても感じがいい!)

そして彼の最後の日を私たちも共に味わいたい!という思いもあり食事をすることにしました。
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食事を終えてから、Kさんにどこでレストランを開くのかなど聞いてもらいました。
(彼女はフランス語が流暢です。私はなかなか言葉が出てきません)。
どうも土曜日が最終日ではなく来週の火・水も出社することになったとのこと。
そしてレストランを開く場所、レストランの名前、彼の名前・電話番号を教えてもらいました。
彼の名前はセドリック。年は27才。
今の仕事をやめてレストランを開くまでにヴァカンスを取るようです。
そしてここに至るまで長い時間がかかったとおっしゃってました。

店が閉店になる時間まで私たちは過ごしました。帰る際に店主のマダム(恐らく店主がマダムと思われます)とK夫妻が挨拶を交わし、最後にセドリックが外まで見送ってくれて記念に写真を撮ったりして私たちは別れを惜しみました。
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その際にセドリックがよければ私を家まで車で送ってくれると申し出てくれました
(私の住んでいる場所が彼の住まいと同じ方面だったので)。
仕事が終わるまでに近くのバーで待っていてと。そのバーはすごく感じがいいとも。
K夫妻とそのバーのカウンターで彼を待つことにしました。
このバーはK夫妻も以前から気になっていたバーとのことで、中に入ると映画のワンシーンのような風景です。
一人で佇んでいる年配の男性もいれば、独特の雰囲気のあるマダムが一人で来ていたり、皆さん思い思いの時間を過ごしていました。店の方もとても感じがいいです。
そして仕事を終えたセドリックと同僚の男性がやってきてカウンターでしばし仕事後のひと時を楽しみました。セドリックはやはり常連さんのようで、その場に居合わせた人や店の方ととても楽しげに会話を楽しんでいました。
そして・・・その場を去る際に、なんと!!セドリックは私たちのドリンク代をおごってくれたのです!!私たちは驚いて目を丸くさせてしまいました!フランス人らしからぬ行動だと思ってしまったからです。
そして遠慮している私たちに間を取り持つかのようにお店の方が「聞いて!これはフランスの文化です。おごってもらった人はおごってくれた人に口にキスをすること!(とKさんに訳してもらいました)」
えーっと驚いている女性陣に対して、お店の方が「まずセドリックと彼が(Kさんのだんなさん)がキスをしなければならない!」と言ったり冗談が飛び交い、なぜか最後は私がお店の方とビズを交わしてその場は終わりました。とてもノリが良くてこちらまで楽しくなってしまいました。

私はセドリックの車に乗ってアパートまで送ってもらいました。
車の中ですごくいい話が聞けたと思います。
私も今の現状を単語を並べて伝えました。
彼がソムリエであること、勉強したいこと、これからどうしたいか(←このことはよくフランス人は聞いてこられます)彼はレストランを開くまでに長い時間を費やしてきたと(苦労してきたこと)。
そして今の仲間と離れる、今の状況を変えてしまうのとてもつらいことだと。
その言葉の中でも深く胸に刺さったのは「でもそれが人生」と言った彼の言葉。
本当に素敵だなぁと思います。27歳でそこまでの心境に至るのは、のんびりと生きていた私には本当に驚きでした。そしてとてもかっこいい姿だなぁと思えました。
日本にいても、こういう方と接するととても力が湧きます。
話を聞いていても人柄が滲み出ていて、国籍なんて本当に関係ないなぁと感じます。
それは日本を離れて感じたことの一つです。
言葉が出来ないから・・・と性格もあいまって敬遠しがちな私ですが
国籍は違っても言葉は出来なくても思いは通じたり共感できることは同じだと実感します。
私は心からセドリックを応援したいと思っています。
出来ることは協力したいし、レストランが開業したらぜひ知り合いにも知らせたいです。
彼のレストランで彼に会うのがとても楽しみです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-23 03:22 | 出会い

しみじみ・・・

先日、Kさんから海苔やおそうめん、とろろ昆布、お箸などをいただきました。
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本当に感謝しています。 こちらに来て日本食品を買い求めるのはなかなか高価でもあったり、せっかくフランスにいるのでフランスでなければ味わえないものを食べようと思い、少し敬遠していました。
でもやっぱり日本人!
この味にホッとしてしまいます。
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昨日はいただいた品で「にゅう麺」を作りました(作ったというほどのものでもないんですが・・)。
とろろ昆布を上にふんわり振りかけて熱々をいただいたのですが、本当に幸せを感じ取ってしまいました。
食べ終わってもとろろ昆布がおいしくて、単独でもしゃもしゃ食べてしまいました。
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乾燥麺のお蕎麦買ってみようかな。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-21 03:06 | Paris

マルシェでのお買いもの

この前の日曜にバスティーユの市場に行ってきました。
すごく賑わっていました。
私は野菜を買いだめしておこうと玉ねぎ2キロ(約2ユーロ)やニンジン1キロやポロねぎや
おみかんなどを大量に買ってしまいました。
引っ越してから玉ねぎは一週間ほどで1キロ消費してしまったので2キロ買っておいても
問題ないと思っているのですが、今振り返るとこれまで自炊をあまりしていないこともので
感覚がつかめていないことに気づきました。
がんばって傷めずに最後まできちんといただきたいと思います。

今回のお買い物でうれしい買い物は・・・
はちみつ☆です。
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はちみつはずーっと欲しかったのですが、スーパーではなくマルシェか専門店で買おうと決めていました。
ちょうどはちみつ屋さんもあったので色々と試食させてもらいました。
どれも風味が違いそれぞれおいしかったので迷いました。
おじさんが少しまけてくださいました。うれしかったです。
そしてもう一つうれしかった買い物は
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パンです!
久々においしーい!!と心から思いました。
これがあるだけでご馳走です。
チーズをのせて食べた後に、買ってきたはちみつをつけて早速いただきました。
おいしかったです。
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マルシェは楽しいです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-18 02:57 | Paris
昨日はエルメスのソルド初日でした。
日本にいた時からエルメスにソルドがあるとはすごいなぁと思っていました。
そしてどんなものなのか、ぜひ見てみたいと。
授業が終わったその足で会場に行きました。
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すでにすごい行列!
朝9時からの営業ですが、私が着いた時間は10時半。
係員のおじ様曰くは2時間待ちとか・・・
オペラ座のバレエのチケット購入で並ぶことに慣れてしまったのでせっかくなので待つことにしました。
それにしても今日は寒かったので待ち時間が少しつらかった。
中は・・・すごい熱気でした!
日本人もすごく多いです。
この日にあわせて旅行に来られている方が多いのではないかと思いました。
もちろんフランスのマダムも多かったですよ。
エルメスなのに、手にとってあらゆる商品が見れてしまうし
お洋服も着たい放題なので本当にすごいなぁと圧倒されてしまいました。
記念に手ごろなスカーフでもあれば・・・と思っていました。
ところが、値段が半額のものなど普段手の届かないものが
手の届く範囲になっていると購買意欲が出てしまいますね。
以前から欲しかった型・色の手袋がちょうどあり
サイズもぴったりだったので思い切って購入しました。
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彼にはコットンのカバンをプレゼントに購入しました。
でも私も使わせてもらおう・・・と思っています(笑)
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ちなみにセールの時の紙袋はエルメスのシンボルカラーの
オレンジではなく、白のバッグになります。
今日も学校帰りにちらほら見かけました。
お買い物を楽しんで来られたんだなぁとおもわず思ってしまいました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-17 01:19 | Paris
ガレット・デ・ロワ
http://www.galette.info/what_galette_des_rois/index.html
を買ってみました。ひろさんもお奨めの2区のパン屋さん。私はここのキッシュやタルトも大好きでパリで好きなパン屋さんの一つ。
たどたどしいフランス語で買い物をする東洋人としてパン屋のお姉さんと顔見知りになりつつあります(笑)
一人分から6人分(もっとあったかもしれません)まで大きさは様々です。
私は2人分(5ユーロ)を購入してみました。
小さな大きさでもきちんと王冠をつけてくれました。
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お味は・・・
パイ生地はサクサクしていて本当においしいです。
中のアーモンドクリームも素朴でやさしい味。
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そして小さいながらもフェーヴが入っていました。
小さな小鳥です。
この小さな小鳥に今年の願いを込めて
お部屋に飾っておくことにしましょう。
これもフランスのいい思い出になります。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-16 02:33 | Paris
魔法のお鍋買っちゃいました!!
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ル・クルーゼのお鍋です。
以前に下見をしておいてプランタンで購入しました。
何とセール対象商品が私が欲しい型では欲しかった色だけが対象だったのです!すごくついていました。
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しかも家に帰って洗ってみると・・・
シンクにぎりぎり入ります!
実はシンクの大きさのことはすっかり忘れていました。
またまたついていました。
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すごく楽しみです。
とりあえず日曜にマルシェで野菜を買い込んで
ポトフを作ってみます。


ル・クルーゼ
http://www.lecreuset.co.jp/
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-13 00:51 | Paris
パリのメトロは駅によってホームの駅名の表示(字体も)やイスなど雰囲気も様々。広告もすごく大きいですし、張り出されるないようによって季節感を感じます。
だから面白いので、おもわず見入ってしまいます。
中でも私のお気に入りの駅は
「Arts et Métiers」
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駅とは思えない雰囲気。色。
少し暗くてわかりづらいかもしれませんが天井にまで装飾(ネジのような)がされていて面白いです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-11 23:31 | Paris
前々からポトフが食べたい!と思っていて引越し早々に大量に
シンプルなポトフを作ってみました。作り置きしておくととても便利です。
ふとリゾットが食べたくなりました。
そうだ!ポトフのスープを利用すればいいんだわ!と思いつき作ってみました。
結果は・・・大満足!
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日本で一度作ったのを思い出しながら、お米の量もスープの量も適当でしたが、やっぱり決めてはお野菜のおいしいエキスが出ているスープとチーズでしょうか?
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オーブンでお野菜をじっくり焼いてもおいしいかも・・・と
いろいろと想像してしまいます。
オーブン料理も覚えたいなぁ・・・と。
オーブンの説明書読んでから、また試してみたいです。
魔法のお鍋を買いにいかなきゃ・・・
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-11 23:27 | Paris
本当の目的はお菓子でした。
写真の四角いお菓子がそうです。ユダヤのお菓子?
名前を忘れてしまいましたが、知人のお奨めです。
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中にハシバミの実(←合ってますか?)がぎっしり!!
これがすごーーーくおいしかったです。
ものすごーく私の好みです。
甘すぎず、どことなく黒ゴマのような風味も感じられて。
通ってしまいそうです。
時間帯が晩御飯の時間でもあったので
ファラフェルを食べることにしました。
今回はロワイヤル・ファラフェル!
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お皿一杯にお野菜や野菜のコロッケがいーっぱいです!
すごいボリューム!
中央の豆のペースト状のものがすごくおいしかったです。
お豆大好きなので、ペーストにして楽しむのもいいなぁと参考になりました。
これにピタパンがついてきます。
お腹がすいていた状態でしたが食べ切れませんでした。
でもまた試したいです。
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ファラフェル屋さん
mi-va-mi
Rue des Rosiers
(L'As de fallafelの向かい側)

お菓子屋さん(パン屋さん)
14-16 Rue des Rosiers 75004
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-11 23:15 | Paris

1月3日 乾杯!

お引越し完了しました。
配達の間をぬぐって引越しを手伝ってくださったAさんには本当に本当に感謝しています。
三ヶ月滞在していた間にすごーく荷物が増えていて自分でもびっくりです。
ですから一人で引越しをするとなるととても苦労するところでした。
Aさんには本当に感謝、感謝です。
近くのスーパーで少し食材を買って一人暮らしの初ディナーです。
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どうしてもシャンパンがいただきたくて一人なのに開けてしまいました。
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こちらに置いてある食器やグラスはレトロな雰囲気のものが多いです。
とてもかわいらしいです。
これだけ大皿の食器やたくさんのお鍋が置いてあると人を招いてご飯をすることもできるので楽しみです。
彼が来たときにおいしいものを食べてもらえるよう私なりにお料理がんばります。
シャンパンはとーーーってもおいしかったです!
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-07 01:39 | Paris
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高級住宅街と知られているPassyとも今日でさよならです。
高級店が多かったですね。
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でもフランク・エ・フィスというこじんまりとしたデパートは私の大のお気に入りです。
観光客はほとんどいないと思います。
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売り場面積も小さいのでショップの数も限られていますが 見やすかったです。
近くにエクレアの2006年チャンピオンのお店があったりと 楽しめました。
なかなか静かな雰囲気でいい場所でした。
この時期はゴージャスな毛皮のコートに身を包み犬を散歩させているマダムを見るのが楽しみでした。 貫禄ありますし、毛皮のコートも自然に着こなしている雰囲気がステキだなぁと感じていました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-03 07:23 | Paris

新しい部屋!!

大家さん、不動屋さんと共に部屋の点検を行った後に鍵を受け取り、今日より私の部屋となりました。
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本当に?本当にここが私の部屋!!?って大声で叫びたくなるくらいに何でもそろっていてステキな部屋でうれしいです。
その上、大家さんもとーーーってもステキでいい方です。
最後にプレゼントとして、何とチョコレートを私と不動産屋さんにプレゼントしてくださいました!!実は私はこのチョコ大好きです。
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本当にこんな事は稀なので部屋のチェックのときから
不動産屋さんには「ついてますよ!!」って言われてしまいました。
フランス人は基本的に節約家といいますか、必要でないことにはお金を費やさない気質があると思います。
この大家さんは、私が今日から住んでも困らないようにトイレットペーパーですとか、食器を洗うスポンジを一袋ですとか用意してくれていました。しかも電気暖房器も新たに移動式のものをわざわざ買い換えてくれていました。以前に置いてあったものでは小さいだとうと。驚くほど親切で本当にフランス人かと疑ってしまいます(すいません、中にはこういった方もいらっしゃるとは思いますが)。日本人と違い、相手を気遣って動くということは基本的にはないように思っていたので、うれしくてうれしくて・・・
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部屋も収納棚がふんだんにあり、大家さんの工夫があらゆるところで見られます。「何でも問題があったり、足りないものがあればすぐに駆けつけるので電話してね。」と言ってくてました。
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大家さんが大切に愛情込めてこの部屋を作ったように
私も丁寧に使っていきたいと思います。

本当に色々なことに感謝、感謝です。
明日はいよいよ引越しです。
とってもわくわくします。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-03 05:45
あけましておめでとうございます。
2007年、気持ちを新たにフランスでの生活を楽しんで学んでいきたいと思います。
今日は吹奏楽団のパレードがトロカデロから出発してシャイヨ宮まであるとのこと。
トロカデロまで歩いて10分くらいなので行ってみることにしました。
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昨日も訪れた場所ですが、今日は太陽が照っていていいお天気で全く雰囲気が違います。
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パレードと言っても仮装して音楽を楽しんでる一団や中国の舞やチアリーダーなど多種多様です。
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面白かったのですが、あまりにも寒く最後まで見続けることはできませんでした。
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セーヌ川の川べりを散歩して帰りました。
帰りがけに昨日の余韻が感じられるものを発見しました。
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シャンパンのビンがそっと置かれていました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-01-02 03:25 | Paris