日々の出来事を綴っていきます。毎日些細なことでもすばらしいと感じとれる気持ちでいたいです。


by nadeshiko-mayumi
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Cendrillon「シンデレラ」

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シャルルペロー原作の物語「シンデレラ」のバレエ劇。衣装は森英恵が担当。
とニュースダイジェスト(パリで発行されている日本語フリーペーパー)に刺激されて既に完売されている当日チケットを求め 5月5日(土)に2時間並びました。2時間前でも既に15番目。チケット購入も困難かと感じられましたが、購入できてよかったです。

席はオーケストラ真横(ステージ横)の3階の2列目で7ユーロでした。
正直言って座った状態では何も見えません。立って一列目のすぐ後ろに立って覗き込むような状態で何とか舞台が見れます。
それでも「こんなに近くで見れるの?!」とかなり驚きでした。双眼鏡を用意していたけれど必要なかったです。
前の一列目は4人席になっていてお母さんと息子さん、小さな娘さんの家族3人と女性一人が覗きこんで舞台を見ていました。

さて「シンデレラ」ですが、とっても面白かったです。
衣装だけでなく小道具も凝っているなぁと思いました。
私の想像していた意地悪な継母と義理の姉たちとは、一味違いました。
とってもおどけていて面白かったです。私は義理の姉二人の踊りは主役のシンデレラ以上に全体のインパクトがあり 重要な存在だと思いました。それに継母は男性(ジョゼ・マルチネス)が演じていました。
この継母も最高でした!!彼は以前にドンキホーテで演技を見ていただけに初めは同じ人物とは思えなかったです。
衣装にも注目していたわけですが、個性がかなりアピールされているし幅広く見れて楽しかったです。
シンデレラが擬人化した時計の針に追いたてられるシーンがあるのですが、その時計の針の衣装は何と全身桜吹雪の刺青のようなタイツ!? 胸には金太郎の逆三角の前掛け、おまけにふんどしでした。頭に鉢巻も巻いていたような気がします・・・すごかった・・・
バレエの演目、衣装どれも楽しく愉快、あきることがなく大人から子供まで楽しめます。

私は今回のバレエでいたく感動する出来事がありました。
それは1幕目が終わった際に前に座っていた1列目のお母さんが私に2幕目から自分の席に座るように勧めてくれたのです!!!
娘さんが小さいので自分の膝に乗せればいいと・・・そうすれば私も一列目でバレエが見れると・・・
初め、まさか・・と思い、しっかり言葉も聞き取れていなくてきょとんとしていたんですが、フランス語が通じないと感じ取ったようでわざわざ英語に置き換えてもう一度説明して下さいました。
遠慮していたものの結果的にそのご行為に甘えて座らせてもらいました。
前のめりになっては私が邪魔で舞台が見づらくなっては困ると思い控えめに・・・お母さんとお兄さんが交代して膝に小さな女の子を乗せて鑑賞してくれていたので本当に申し訳ないやら感謝の気持ちでいっぱいで、ずーっと胸いっぱいで舞台を鑑賞していました。

最後はこの感謝の思いだけはきちんと伝えたいと思い、つたないお礼の言葉を。
みなさん、ニコニコして聞いてくれました。帰りはうれしさのあまりに半べそになって家路に・・・
私も人に親切にする!と誓いました。そしてあんな素敵な女性になりたいとも・・・
(いやらしいのですが、その後、家に帰って譲ってもらった席の値段を見てしまいました。何と41ユーロ!ぐらいだったと思います。)
人の暖かさに触れると自分も伝えたくなります。そして自分もそうしたいなぁと・・
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-06-08 23:40 | バレエ
2日前に友人のともちゃんにご招待してもらいました。彼女経由で知り合いになり私の頭のカットをしてくれたTちゃんも。彼女はフランス人家庭の一室を借りて住んでいます。
建物は現代風で中はおしゃれです。
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窓からの景色は何とテニスコート!(建物の中は体育館になっていて屋上がテニスコートになっているとのこと)
今日は彼女の手料理をご馳走になりました。
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忙しいなか午前中から用意してくれていたのには感謝感謝です。
豚肉の煮込みです。バルサミコやオレンジの汁なども入れて煮込んであり手が凝っています。
用意してもらったチリのワインもおいしかった。
私は以前から食べたかったハート型の「Neufchatel」を持っていきました。
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これが想像以上においしくて一同声を上げてしまいました。
みんなでこういう喜びを共有できるのはとっても幸せです。
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本当にともちゃん、Tちゃんありがとう!
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-06-04 04:46 | 出会い
ここもパリなんだなぁと本当に不思議な気分になったところです。
パリに意外なものもあるなぁと。
それは水族館!!
実はここに来るつもりは元々なかったんです。
月初めの第一日曜のミュゼ無料の日に普段は足を運ぶことはないであろう
アフリカ・オセアニア美術館に行ったつもりだったんですが当時はどうもやっていないようで・・・
ただ係りの女性の方がとっても親切で「~おもしろいから覗いてみて!」と誘われて気分よくなって思わず入ってみました。
ちょっと聞き取れなくて、何がやっているかよくわからないけれどとりあえず
入ってみようと・・・
入った瞬間びっくり?!です。
ここはどこですか~☆?!△!と口がポカーンと開いていたように思います。
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中央にワニ園!がありワニが動いています。
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周りにきれいなお魚が泳ぐ水槽があり、私も子供のようにはしゃいで見てしまいました。
ナポレオンを初めて間近で見ました。お口の中もエメラルドブルー!!
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太刀魚の一種でしょうか?かわいらしい。大きなリボンをつけているように見えます。
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やはり比較的、親子連れが多かったです。

★MUSEE DES ARTS D'AFRIQUE ET D'OCEANIE★
293 av.Daumesnil 75012
M8:PORT DOREE 火曜休み 10:00~17:15
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-31 22:55 | 美術館
友達も近くに住んでいてよく利用しているというアリーグル市場に行ってきました。
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広場前には小さい規模ながら骨董市もやっています。
ここはバスティーユから近くもともと職人の町だったようです。
価格も安いということでわざわざ足を運ぶようです。
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確かに野菜もお店によってはすごく安い。
フランボワーズをケース売りで2ユーロ!と叩き売りしているお兄さんもいて
ジャムを作ろうかと最後に見に行ったのですが、2ユーロで売るのも納得。
食べ時ぎりぎりという感じでした(笑)
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広場前に建っている市場建築はパリ最古のものとのこと。
さすがに通りの市場とは違い、ひんやりした空気のなか静かな時間が流れているようでした。
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この屋内市場にイタリア食材専門店があり、ちょうどパルメザンチーズが切れそうだったので購入してみました。樽のような巨大な塊から切り分けてくれました。若いのと熟成したのと2種類置かれているので、どちらも試したくなりました。

お肉屋さんでバスク風?パテを購入(バスク料理を食べたことがないので憧れがあります)。口に一切入れた途端、赤ワインが欲しくなり、またまたお昼なのにちょっぴり頂いてしまいました。
お買い物帰りに付近を少しだけ散策してみましたが、ビオのパン屋のモアザンやその外にも良さそうなパン屋さん、量り売りのワイン屋さんなどがありなかなかいい場所です。ご近所に住む友達がうらやましいっ!今度は彼と一緒のときにワイン屋さんにも行ってみよう。
初めてみた小粒のトマト。おいしくて市場の中を見ながらパクパクつまんでしまいました。
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rue d'Aligre 75012
マルシェは月曜休み
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-31 04:03 | Paris
またまた散策中に出会った猫くん。あれ??
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午前中に会った猫と同じかな・・・とふと立ち止まって考えていると
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坂道を降りてきた猫も、ふと考え事をした様子で
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逆向きに歩き初め、軽々と壁をぴょこんと飛び越え
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どこ行くのかなーと目を追っていると!!!??向こう側にジャンプ!
大丈夫かなと思わず壁を覗き込むとそこは美術館。
建物の一部に着地した様子。
猫もお散歩コースが色々あっていいな。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-30 00:21 | Paris
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散策最中によく猫を見かけました。
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日向ぼっこを楽しむ姿や物思いにふけっている様子の猫などパリとは一味違った風景で
時間が緩やかに流れている気がしました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-30 00:02 | Paris
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至るところで薔薇が咲き乱れていて本当にきれいでした。
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昔ながらの石造りの家もかわいらしく、玄関にツタや薔薇を置き壁に絡ませたりととっても素敵でした。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-29 23:21 | Paris
土曜日にゴッホ終焉の地であるオーヴェル・シュル・オワーズに行ってきました。
週末は雨になるとの天気予報で金曜の夕方から雷雨でしたが、当日は曇り空で時折晴れ間も見られてよかったです。
さてこのオーヴェル・シュル・オワーズは本当に小さな村で、ゴッホの足取りを尋ねる観光客で幾分、賑わいを持たせているような雰囲気で小道に入ると人気もなくひっそりしていました。
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まずはノートルダム教会へ。ゴッホの描いた教会の絵はあまりにも有名だと思います。美術の教科書にも出ていた記憶がありオルセーで本物を目の当たりにして感動しました(オルセーにはあまりにも有名な絵が多く、初めて訪れた際には驚きと感動で呆然としてしまいました)。
そのゴッホの描いた教会を目の前にすると何とも不思議な気持ちになりました。
ゴッホの描いた絵は写実的なものではなく、ゴッホのフィルターを通じて浮かび上がる独特の姿であり色彩でありゴッホの計り知れない才能をまた一歩近づいて垣間見れた気がしました。
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その足で近くにあるゴッホと弟テオの眠る共同墓地へ向かいました。
墓地は周辺は麦畑に囲まれていて壮大な景色が広がっていました。
これもまたゴッホの描いた景色だなぁと感動しました。
ゴッホとテオのお墓は特に飾りもなく本当にひっそりと佇んでいました。
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ガシェ医師の家から移したつたが覆っていて、何となくガシェ医師が暖かく包んでいるように思われました。
最後にゴッホが住んでいて最後に息を引き取った場所へ。
ここは修復がなされて現在は拝観できるようになったようです。
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日本人の来訪者がかなり多いことをうかがわせます。
というのは建物入り口までにゴッホの生涯をつづったパネルがあるのですが、フランス語、英語、日本語の三ヶ国語で表示されていました。そして部屋の見学後に入るオーディオルームも日本語の表示がありました。
部屋は・・・恐らく当時の状態にしてあると思われるんですが、本当にこじんまりとしていて壁には壁紙もなくむき出しのままで小さな天井窓がポツンと一つあるだけの質素なものでした。
入った瞬間に何となく切なくなりました。ピストル自殺を図り、重症になり2日間この部屋で苦しんで死を迎えたゴッホを思うと。
何故そんなに死を急いだのだろう・・・と。
オーディオルームではスライド式でゴッホの手紙の一部と当時の村の様子の写真やゴッホの絵が見られました。
去年の夏頃にアルルに行き、同じようにゴッホの足取りを少しだけ辿ることができました。
今回こうやってゴッホや印象派が愛した村が見られてよかったです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-29 23:04 | Paris

お留守番ワンコ

車から顔を覗かせているワンコに遭遇。
あごを窓枠に乗せているのがすごくかわいらしくて写真を取らせてもらいました。
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近づくと・・・さらにもう一匹ちいちゃなワンコが!!
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ご主人の帰りを待ちわびるかのように、ちいちゃなワンコも時折あごをのせて
顔を覗かせていました。
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こういう風景もなんとも微笑ましくて景色に溶け込んでいるのがパリらしい。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-26 02:27 | Paris

今日のマルシェで

いつも行くマルシェ(POPINCOUT 11区)でようやくアスパラガスを買ってみました。
フランス産のもので、束で売っているのではなく自分で好きなだけ選べたので。
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フランスに来てようやく初買いです。シェーブルのチーズのピラミッドも買ってみました。
アスパラガスは本当に美味!!何もつけずにそのものの味を楽しみたくて
オリーブオイルと塩を少し振りかけただけなんですが、ジューシーさと甘みが口いっぱいに広がり
とても幸せな気分に浸れました。終わってしまう前に毎回買い求めてしまいそうです。
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シェーブルは・・これもものすごーく美味しかったです。
白ワインがすすみ、お昼間から優雅な気分に浸ってしまいました。
お花は以前に旅行で来られた際にあゆきちさんから頂いたもの。
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次々につぼみをつけて咲いてくれるので、毎日欠かさずお水をあげて大事に育てています。かわいらしくて仕方ない!!
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-26 02:22 | Paris

今日のお昼ごはん

何故か無性にケバブが食べたくなりお昼ごはんとして購入。
家のご近所にあるケバブ屋さんはボリューム満点! (きっとケバブはどこもボリューム満点なんでしょうね) ちなみにお値段は4ユーロ(ポテト抜きだと3.5ユーロ)
今の部屋に引越しする為に近辺を下見しに来た際に 同じケバブ屋さんで以前に買って以来なので、かれこれ5ヶ月ほど経っています。(自炊を始めるとサンドイッチですら買わなくなってしました。)
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前回ポテトは頼むつもりはなかったのですが、お兄さんが入れてしまったので、「まぁいいでしょう」と思い食べたいのですが、冷凍とは思いますが意外においしい!
あまりの多さに一度では食べきれませんでした。
今回もそのときの記憶が残っていて量が多いのがわかっているにも関わらずポテト付きにしました。
最近はまた暖かくなってきたので、思わずビールと一緒に食しました。
羊のお肉のスライスがジューシーでおいしいっ! ビールもすすみます。
・・・今回もやっぱり食べきれませんでした・・・
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-25 03:01 | Paris

夜のセーヌ川の風景

この写真は4月26日(木)の20時過ぎに日本から旅行に来ていた友人をオルセーに送った後で一人でセーヌ沿いを散歩して帰る際に撮った写真です。
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今はすっかり20時でも明るいのでなんだか不思議な気分です。
暗くなってから、この付近を歩くことはなかったので、あまりの景色のすばらしさにびっくりしました。
はぁー、やっぱりパリはなんて美しいんだろうと改めてかみ締めてしまいました。
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水上バスの放つ光はすごく強いんですね。通過する際は付近がまばゆい光に包まれていました。
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帰国するまでに一度は乗ってみたいな。船からの景色もきっとすばらしいんでしょうね。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-24 02:14 | Paris

La nuit des muées(その3)

三箇所目は実は行きたかったミュゼがいっぱいで並んだんですが入れず、やむなく別の博物館へ。
まず並んだミュゼが「musée du Quai Branly」ケ・ブランリー美術館 www.quaibranly.fr
主にアフリカ・オセアニア・アジア・アメリカの美術が中心で、シラク大統領が推奨し
完成した美術館として有名ですが、9時過ぎに到着したときには長蛇の列でした。
この美術館は22:30までなので果たして並んでも待ち時間で時間がきてしまいそうだなぁと思っていたら、係員の方が待っている長蛇の列に「並んでも入れません。22:30で閉まります!トロカデロの海洋博物館なら0時まで開いています!」と呼びかけてくれました。
それを聞いて列は約半分に。とりあえず22:10まで待ってみたんですがやっぱり難しいようなので、私も案内された海洋博物館に向かうことにしました。ここも無料のときに行ってみたかった場所。
「Musée national de la Marine」海洋博物館 www.musee-marine.fr
17,place du Trocadéro 75116 M:Trocadéro
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入ってすぐに大きな船の先端が出迎えてくれます。船に装飾されていたものが展示されてあったり船の模型がいっぱいあり、模型だけでも作り上げるのに相当な労力がいるなぁとしみじみと感じながら見てしまいました。
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この博物館は規模はそれほど大きくないです。私がその博物館を出る頃には11時半を過ぎていたと思いますがかなりの人で埋め尽くされていました。
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それも割りと子供も多かったです。年配の方も。
こういったイベントに積極的な姿勢が見てとれました。みなさんすごく元気!
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写真はケ・ブランリー美術館を去る際に見えたエッフェル塔。この美術館、外観もかなり凝っています。次回は第一日曜日の無料の際にまた来よう!
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-22 04:34 | 美術館

La nuit des muées(その2)

二箇所目は「Musée des arts et métiers」国立技術博物館 www.arts-et-metiers.net
60,rue Réaumur 75003 M:Arts et Métiers

ここの地下鉄の駅も素敵なんですが、この博物館もすごかったです。
通常は有料なのでいい機会だと思い行ってみました。
中は飛行機や時計など、ありとあらゆる技術に関するものが展示されています。
教会内部を利用して飛行機が展示されてあったのには驚きました。
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飛行機の展示されている高さまで登って下を見下ろすことができるようになっているんですが、かなり怖かったです。(やっぱり高所恐怖症だと自覚しました)
思った以上に広くて、初めにルーヴルに訪れたときのように自分の現在地がわからなくなってしまいました。
子供だけでなく大人も楽しめる場所だと思います。巨大こうもりのようです。
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不確かな記憶ですが、この博物館は18歳?までは無料だったと思います。
芸術といい幼い頃から色々なものに触れることができて本当にすばらしい国だなぁと改めて感じます。自分が何に興味があるのか幼い自分から感じ取れる環境が整っていて本当にすばらしいです。また国も育成には力を注いでいるようにも思います。
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写真は永久カレンダー?遠い昔に作られたものですが、とってもきれいだなと見入ってしまいました。
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この博物館、館内に線路のようなものがありました・・・。当時は乗り物に乗りながら鑑賞ができたのでしょうか?ともて興味深い博物館でした。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-22 04:26 | 美術館

La nuit des muées(その1)

三箇所巡りました。
まずは最初のミュゼ「LES ARTS DECORATIFS」装飾芸術美術館 www.lesartsdecoratifs.fr
107,rue de Rivoli 75001
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ルーヴル宮殿の一角に位置しているこのミュゼはかなり広いです。
以前に来た際にじっくり見てまわるのにかなり時間がかかりました。
いろんな範囲にわたって展示されているので退屈せずに楽しみながら回れます。
今回は自分のお気に入りのスペースだけを見てまわりました。
それはジュエリーの展示されているコーナー。
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私としては、かなり見ごたえがあります。すごく勉強にもなるので写真を撮りたいところですが
写真撮影禁止なので残念。人気があるのかすごい人混みでした。
あと一つはモードのコーナー。今回はJEAN PAUL GAULTIERでした。
発想がすごすぎて、ただただ圧倒されました。展示作品はいづれもお洋服なんだなぁと
まじまじと見てしまいました。
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好みは別として、こういう発想が出てくるからこそ彼は天才であり注目されるんだなと思いました。思わず頭の中を覗いてみたくなりました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-22 04:20 | 美術館
今週の土曜日5月19日(土)は「LA NUIT DES MUSEES」http://www.nuitdesmusees.culture.fr/です。
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夜間(と言っても最近は9時ごろまで明るいです)から深夜にかけて多くの美術館・博物館が無料開館してくれるという素敵なイベントです。
パリだけではなくフランスの地方やヨーロッパでも実施されるということを初めて知りました。すばらしいですね。
日本もこういう企画があればうれしいナァ~
さて、どこに行こうかこれから検討します。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-18 04:12 | Paris

結婚します。

前々回の日記にお伝えしたことと重複してすいません。
周りの人より以前に書いた表題では伝わりにくいとのご意見もいただき
私も改めてお伝えしたいと思いますので追記させていただきますね。

************************************
4月の初旬に彼が忙しい合間をぬってパリに来てくれました。
そしてその際にプロポーズしてくれました。

プロポーズを受ける以前から帰国したら一緒に住もうという話をしていたこともあり
突然のことで正直驚きました。
私は彼と知り合ってから《この人と一緒に生きていくだろうな・・・》と何となく思っていました。突然のことではありましたが、すごくうれしかったです。

場所は市庁舎近くのSt.Gervais(サンジェルヴェ教会)前です。
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私はこの教会には特別な思い入れがあります。
ここにはクープラン(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3)
の弾いていたオルガンがあります。音楽家の知人に教えてもらいました。
そして、そのオルガンは現役で今もミサやコンサートに使われています。
その深い音色を味わいたくて以前に日曜の夜のミサにこっそり参加させてもらいました。
パリには教会はいっぱいあるけれど、ここは修道女の教会で有名だそうです。
教会内には背もたれのない、ただ四角いシンプルな椅子がオブジェのように列に並んでいます。
厳粛な雰囲気の中、時折ミサの最中に流れるオルガンの音色に目を瞑り耳を傾けると・・・・自然と心がおだやかになります。
そして何故だかやさしい気持ちに・・・。結局最後まで参加して信者の方と幸せを分かち合いました。これまでの中で一番心に深く残っている教会です。
それだけにこの教会の前でプロポーズしてくれたことにも深く感動しました。

当時の私は、彼とレストランに行っておいしいワインを二人で一本あけた後だっただけに、少しほろ酔いで一瞬景色のすばらしさもあいまってプロポーズが現実なのかどうか戸惑ってしまい返事をするのに少し間があったと思います。しかも2~3回ほど返事してしまったように思います。

私と彼はお互い、これからも楽しみだねと言い合っています。
彼と一緒になることで変わっていく自分の姿も楽しみです。
また彼と一緒だからこそ出来うることもあると思っているので、そのことも楽しみです。

現在、彼は神戸の須磨海岸近くにあるイタリア料理店《テゾーロ》(http://blog.livedoor.jp/tesoro_vino/)でソムリエとして働いています。
幸運なことに素敵な後任の方も見つかったこともあり、5月末で退職して6月5日にはパリに来てくれることになりました。そして約一ヵ月ほどパリで過ごした後に一緒に帰国予定です。7月に入籍予定ですが式については未定です。

帰国後、彼は京都でイタリアワイン中心の小さなワインバーを開く予定です。
物件なども含めて、まだまだこれからですが。
私は出来る限り彼のサポートをしたいと思っています。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-07 03:10

両親と過ごした3日間

4月16日~23日に両親がツアーでフランスに旅行に来ていました。
父親は効率よく地方の観光名所も巡りたいとのことでツアーを申し込んだようです。
ただパリでは家族と過ごす時間を持ちたいたのことで添乗員さんに無理を言って金曜の昼からツアーを抜けて、久々の再会を果たすことができました。

ラファイエットでケーキを買い、私の部屋に来てもらいお茶をすることに・・・
部屋を案内した際にすごーく驚いていました。あまりの建物の古さに!(あまり修復がされていません・・・)
話は戻りますが、紅茶を入れて買ってきたケーキをいただきながら互いの近況報告を楽しみました。 それと今回の両親のこれまでの観光についても。私はまだ訪れたことがないところばかりだったので興味深かったし行きたいなぁ~という気持ちになりました。
部屋で簡単に晩御飯も食べて両親の宿泊先のホテルに行きました。
今回、私もホテルに泊まらせてもらえるということで別途予約させてもらいました。
久々のお風呂!!じんわ~りと何とも言えない幸福感に包まれました。
翌日はフリーとのことで、ツアーでお知り合いになった方で一人で参加されていたおじさまと4人で 両親からの希望でクリニャンクールの蚤の市へ。
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母の購入したリネン。
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その後、テラス席で暖かな日差しを浴びながらお茶をしてカナル運河へ移動。
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偶然、結婚式に遭遇しました。イスラム教だと思うのですが、大きな音を鳴らしてすごーく賑やかで楽しそうでした。
しばし一緒になって楽しみました。花嫁さんが出てくる前にお菓子が振舞われ、ちゃっかり私たちもご馳走になってしまいました。その後は旅の疲れもあり、軽めのご飯をしてホテルに戻りました。
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ホテルに戻ってから、またお茶を入れて家族3人でゆっくり話をすることができました。
その日は自分の部屋に戻るつもりでいましたが、別れがたく結局、両親の部屋に泊めさせてもらうことになりました。
期間は短かったけれども、ゆったりとした時間が過ごせ、たっぷり話をすることが出来て本当によかったです。それにお互い元気な姿が見られて安心していました。
今回は少し特別な時間になりました。それは今後のことが報告できたこと。
事前に母には伝えてはいましたが、私事ですが、帰国後に結婚することになりました。
4月の初めに彼が来てくれた際にプロポーズしてくれました。
家族と過ごす貴重な時間でもあり、私にとってはとても思い出深い3日となりました。
いつまで経っても親子には変わりないですし、暖かい存在だなぁと実感しました。
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写真は私が小学校の低学年につくった「おまもり」です。
父親がヨーロッパの研修旅行に行く際に、当時の私は子供ながらにも変に胸騒ぎがして飛行機が落ちないか心配で仕方なく、このお守りをつくって出発前に父に渡したのを覚えています。
まさかこのお守りが残っていたとは!今回の旅行で母が持ってきていました。
あまりの懐かしさに思わず写真を撮ってしまいました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-05 19:12 | Paris
昨日まで親友が友達とパリに旅行に来ていました。
パリで再会できたらいいね~と私の出発前に話していましたが、本当に実現できてうれしかったです。
ドイツに駐在しているお友達もパリに集合するかたちとなり、初めての出会いもあり楽しい時間が過ごせました。
4月28日の土曜日はノルマンディーの田舎の地方をフランス人に混じってバスで回りました(現地ツアーに参加しました)。
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シードルのカーヴを覗かせてもらったり、チーズ農家に立ち寄ったりと
なかなか自分ひとりでは経験できないことが大好きな友人と一緒に体験できて
幸せな時間が過ごせました!
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広大な景色を目の当たりにするとやっぱりフランスって大きいんだなぁと感じました。
菜の花畑がみごとでした。
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私の小さい部屋ですが5人でお食事をしながらゆっくり会話を楽しみ
本当に思い出深い時間がすごせました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-05-01 01:56 | Paris
今晩、パリの空から皆既日食が見られるようなので起きて空を眺めていようと思います。 知り合いが知らせてくれました。
以前にプラネタリウムで3月3日から4日にかけて皆既日食が見られると案内を受けていましたが、しっかり忘れていたので本当にありがたかったです。
今日は雨も降りましたが、今は天気も回復。
さてどうでしょう?
見られるでしょうか?楽しみです。
彼の情報によると21:16から始まり22:30がポイント
そして23:44~12:55にかけては月が赤く見えるようです。
その間のマックスは12:20
何だかそわそわしてしまいます。
ちなみに日本では8月の終わりごろに見れるとプラネタリウム鑑賞時に説明を受けました。
私はもしかすると2度味わえるかも?!

http://www.francezappa.fr/index.php#
皆既月食
土曜の夜にかけてヨーロッパとアフリカでお月さんがブラックアウトする。月食は太陽と地球と月が、この順番で一列に並んだときに発生する。地球の陰で月が太陽の光を反射しなくなる現象だ。フランスでは土曜日の21時 18分に始まり日曜日の朝(?)3時24分まで続く。月は、完全に地球の陰に隠れても肉眼で見える。不吉な赤銅色の天体になる。月は天空の中程の高度を南東から南西に移動するはず。 (2007.03.02 07:09:32)

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その結果・・・
教会のコンサートが終わったのが11時。
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教会を出たときにはかなり月は欠けていました。
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しばらく見ていたのですが、あまりに寒いのと
まわりから見て一人でいることが不自然に見えると思い
家に帰りました。
何と!!家の窓から月が見えました♪
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ワインを窓辺に置いて床にペタンと座り込んで消えていく姿を
鑑賞していました。赤く見えたのは一瞬でしたがすごく神秘的でしたよ。直前まですばらしい音楽を聴けたので一層思い出深い日となりました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-04-25 01:14 | Paris
今日はポカポカいい天気です。
どこのカフェもテラス席はお日様に当たろうと人でいっぱい!
近くにいっぱいカフェがあるにもかかわらず、あまり開拓できていなかったのでこの付近で一番、老舗のcharbon(シャルボン)にネットをする為に行ってみました。
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このカフェはこの界隈のおしゃれカフェの火付け役となったカフェとのことです。
昔の姿をそのまま残していて映画にも使われるようです(実際、よく機材が運びこまれているのを目にします)。
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私はテラス席に近い席を選びました。
暖かくてガラスドアは開放されています。外の春の空気にあたりながら過ごすのは何とも気持ちがいいです。
今はサマータイムに変わり、夜8時近くまで外は明るい!です。慣れてきてしまいましたが、先日まで薄暗くて寒い日々が続いていたので不思議な感じです。

ネットを使おうとしたのですが、残念ながら・・・使えませんでした。
ギャルソンのお兄さんにも「使えないんですが・・」と訴えかけてみたものの「おかしいね。使えるはずなんだけど・・・」と答えて私のパソコンの画面の絵を褒めてくれたりマイペースでいい感じです。
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ここで勉強も兼ねてまったり時間を過ごしました。
でも7時過ぎると人でいっぱい!(私は外が明るいので夕方の気分なんですが・・)

■カフェ charbon
107(あたりだと思います)Rue Oberkampf 75011
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-28 04:47 | Paris
ワインの見本市にTさんと行ってきました。
入場チケットはアリアンスの先生をしているナタリーから頂くことができました。
気にしていた見本市なので、とってもうれしいかったです。
入り口で試飲用のグラスを受け取り、いざ出陣!
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初めてなので圧倒されてしまいました。
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しかもきちんと捨てる用のバケツが用意されているにもかかわらず、おいしくってあまり捨てることができず二人して酔っ払ってしまいました(笑)
ブルゴーニュのブースではワインバーのカウンター状態になってしまい、他のお客さんとお店の店主とまじえて楽しく過ごすことができました(みんな酔っ払っています)
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しかもとってもおいしかったので一本購入しました。
香りがふくよかなワインって素敵ですね。
Tさんは香りの勉強をされているので二人して感じることを言い合えて楽しかったです(二人ともワインの知識はありません)。
お昼の2時半ごろに入ったんですが、あっという間に時間が過ぎていて終わる15分前に、試飲をして気になったところに戻ると、もう店じまいしていていらっしゃらなかったり・・・
その場、その場で思い切って買うことも大切だなぁと思いました。
でも本当に色々な種類のワインが試せて、しかもおいしくてどれも欲しくなってしまうのが困るところです。
最後にボルドーを一本買いたいと思いましたが、ブースがわからず・・・
でも楽しくおいしく頂くことができて幸せでした。

最後には最初に私たちを見かけて覚えていたおじ様二人組みが閉店間際に話しかけてきて友達の求めたいワインを一緒になって探してくれたりと暖かい交流?のようなものもありました。
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購入したワイン。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-28 04:33 | Paris
アップルパイを作ってみました。テレビの見よう見まねで・・・
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今回は(以前にタルトを何度か作っていますが、
あまり納得できるものが残念ながら未だに作れていませんでした)普通にできました。
作るというほどのものでもないんですが・・・
今回も市販の生地をそのまま使って、りんごはコンポートにして包み焼きしただけです。
(余った生地も適当に形を整えると菓子パンのように見えます。)
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でも自分で作れて食べれるのがうれしいです。
フルーツを変えて試してみたいです。特にルバーブ(ふきのようなお野菜)でも!
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-28 04:32 | Paris
25日の深夜2時に時間を一時間早めるんですね。日本との時差は7時間になりました。
すっかり忘れていました。おまけに大失敗しました。
今日はK夫妻のお引越しの日。張り切って「手伝います!」と宣言したにもかかわらず・・・
朝に電話もらってもまだ2時間あるから大丈夫なんて、のん気にしてしまいました。
でも、ふと・・・あっサマータイム今日からかなぁ・・と思い出したにもかかわらず今日の深夜に変更よね?!
と解釈してしまい・・お引越しの荷物運び間に合いませんでした・・・
冬時間の切り替えで以前に一度経験しているにもかかわらず・・・
取り合えず、謝罪して新居のほうに直接伺うことにしました。
モンパルナスタワー近くの大通りに面して立地はすばらしく、お部屋も見せてもらいましたが本当に素敵でした!
中庭に面していて静か、しかも明るいです。しかも必要なものも揃っていて新しくてきれい。ちゃんとショファージュでしたし。一般的に想像描くような明るくてかわいくていい部屋だなぁと大失敗しているくせに感動して見入ってしまいました。
旦那さんがパテシエで同僚の男性も手伝ってのお引越しだったので、引越し祝いにモンパルナスにあるクレープ屋のジョスランに行くことになりました。
すごく流行っていて、席が空くまでしばし待ちました。
私はバナナフランベのラム酒がけ(名前があっているかわかりません)を頼みました。
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持ってきてくださった時にお店の方がライターで火をつけてアルコールを飛ばす作業にちょっと驚きました。
Kさんの旦那さんはチーズ牛乳なるものに興味津々となり、オーダー。
ですが少し試してから頼むかどうか考えてみては?とお店の方(写真の男性)がわざわざ試飲させてくれました。
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私も少しいただきましたがヨーグルトのような感じです。
シードルも頂いて気分が良くなり、帰り途中にリュクサンブル公園を散歩して帰りました。
木が芽吹いていて、公園の色も明るくなりました。春はもうそこまで来ているのだなぁと感じました。
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P.S
お手伝いできなくて本当にすいません。
おまけにクレープご馳走になり・・・ありがとうございます。
また今度何かで!
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-26 03:38 | Paris
京都のワインショップのまさきこさん(お店:ワイングロッサリーhttp://www.winegrocery.com/ご本人のブログ:http://www.masakiko.com/)とパリで再会することができました。 忙しい仕事の間をぬっての再会でとてもうれしかったです。
私の憧れている人でもあり、ちょっぴり緊張していましたが実際にお会いすると緊張も解けて楽しい時間を過ごせることができました。
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ちょっと遅い目のお昼で軽くていいとのことですので、マレのカフェに行きました。
今日はあいにくの雨。ここ最近また冬に戻った気がします。
(あー、早く太陽に当たりたいっ!)
カフェでは最初に白ビールを一緒にいただきました。
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サラダとビール煮のムール貝を頼み、ムール貝を一緒にいただきました。
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まさきこさん注文されたサラダの名前を忘れてしまいましたが、二種類の鴨肉がとっても
おいしかったです。私は塩漬けされたやわらかい鴨肉を初めて食べましたが、フランスに来てお肉もおいし~って感動してしまいます。
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(うーん、何時見ても、まさきこさんきれいです。)
ムール貝には山盛りのポテトフライも一緒で食べ切れませんでした。
ムール貝昨日も食べましたが、やっぱりおいしい。
まさきこさんは夕食の時間もあるからと控えめに食べられてて最後は私一人がむしゃむしゃと食べてしまいました。赤ワインをいただきながらいい気分になってしまいました。
次回30日にもパリに来ることになるとのことなので、またお会いできるのが楽しみです。
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おみやげにいただいたアルザスのお菓子!パッケージもとってもかわいい!
いただくのが楽しみです。まさきこさん、本当にありがとうございました。
このお店の窓辺に小鳥を飼われていました。
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小鳥のささやきがなんともかわいらしく、窓枠が額縁のようでまるで絵をみているような気分になりました。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-25 03:19 | Paris
今日は家の近くにあるもう一つのマルシェ・ポッパンクールに行ってきました。
明るくて広くていい雰囲気です。
バスティーユのマルシェをこじんまりした感じで個人的に気に入りました。
朝から雨が降って風も吹いてとても寒かったです。
こんな日のお買い物は大変です。
お財布出して商品を受け取るのに、私はまごまごしてしまいます。
ムール貝のワイン蒸しをするのに最後にセロリを買った際にお金を渡そうとして
何と5ユーロ紙幣が半分に破れてしまいました・・・
この紙幣が使えないとセロリが買えない状態だったので
言葉にならず、あぁ・・・と、うな垂れてしまいました。
でもお店のムッシューが「あ~、彼(紙幣)、壊れちゃったね~(めちゃめちゃ直訳ですいません)」と愛想よく言ってくれて「ほら、いいよ、それで頂戴」と破れた5ユーロを引き取ってくれました。
思わず、この行為で私はうるうる、うれしくなりました。
次回もここの八百屋さんで野菜を買う~!と思わず誓ってしまいました。
本題ですが・・冬も終わるこの時期に思い出しました。
まだムール貝を食べていない!と。
ムール貝を500グラム買いました。2.55ユーロでした。
500グラムでも相当な量だと私は思っているのですが3ユーロ足らずで
買えてしまうので驚きです。
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調理の仕方がよくわからなかったのですが、砂抜きをしたほうがいいのかなぁと思い
とりあえず塩水につけてみました。見た目では貝の表面もきれいになりました。
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ブリュッセルのレストランで食べたときのようにココットをそのままテーブルにおいていただきました。
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おいしかった~!!あっという間に食べれてしまいました。
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お鍋に残ったスープもおいしかったので、パンにつけて食べたり楽しめました。
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■マルシェ・ポッパンクール(Marché Popincourt)■
Boulevard Richard-Lenoir(rue Oberkampfとrue Jean-Pierre Timbaudの間)
毎週火曜日と金曜日 : 午前7時から午後2時30分まで
最寄り駅:メトロのオベルカンフ(Oberkampf)
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-25 03:14 | Paris
先日、授業でオペラ「La Traviata(椿姫)」の曲が使われました。
初めは曲の流れている場面をイメージしながら曲のリズムに合わせながら、ゆるやかに部屋の中を歩きまわりました。
ですが、次第に盛り上がるところになると先生が私の手を引いてダンスを始めました。
それを見て、あちこちでダンスが始まりました。
ドイツ人の男性が社交ダンスのレッスンを始めてくれました。
「いたってシンプル。同じ動作の繰り返しだから!」と女性の手を引いて教えてくれました。男性にも!
私は初めはとても照れくさくて目線があげられなかったんですが、曲に合わせて少しでも優雅に踊りたい という思いでなるべく目を見てリードされるままに踊っていました。
彼の猛特訓もあり、ほとんどの生徒はマスターできたように思います。
ヨーロッパでは結婚式やいざという時?に皆さんスマートに踊れるとヨーロッパ生活の長い知人が 言っていました。彼もきっとそうなんでしょう。
この授業ではドイツ人とスイス人の男性がいますが、彼らは本当に紳士だなぁと感じることは多いです。
女性を困らせない細かい心遣いを自然としてしまうので、照れくさいときもありますが居心地がいいです。
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パリでも行く場所によっては、特に年配の男性は紳士だなぁと感じます。
ドアをさっと引いて、にこっと微笑みながら女性を先に通す行為には美しさを感じます。
その男性自身に優雅な空気が漂っている気がします。
私はレディファーストの習慣がないので、時折照れてしまうのですが、うれしいですし
その瞬間に相手に敬意のようなものを抱いてしまいます。
《やさしくされると、自分もやさしくしたくなる。それも躊躇せずに行動に移す。》
レディーファーストの習慣だけでなく、いろいろな場面でフランスで感じた大切なことの一つです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-25 03:08 | Paris

学校での

先日、授業でオペラ「La Traviata(椿姫)」の曲が使われました。
初めは曲の流れている場面をイメージしながら曲のリズムに合わせながら、ゆるやかに部屋の中を歩きまわりました。
ですが、次第に盛り上がるところになると先生が私の手を引いてダンスを始めました。
それを見て、あちこちでダンスが始まりました。
ドイツ人の男性が社交ダンスのレッスンを始めてくれました。
「いたってシンプル。同じ動作の繰り返しだから!」と女性の手を引いて教えてくれました。男性にも!
私は初めはとても照れくさくて目線があげられなかったんですが、曲に合わせて少しでも優雅に踊りたい という思いでなるべく目を見てリードされるままに踊っていました。
彼の猛特訓もあり、ほとんどの生徒はマスターできたように思います。
ヨーロッパでは結婚式やいざという時?に皆さんスマートに踊れるとヨーロッパ生活の長い知人が 言っていました。彼もきっとそうなんでしょう。
この授業ではドイツ人とスイス人の男性がいますが、彼らは本当に紳士だなぁと感じることは多いです。
女性を困らせない細かい心遣いを自然としてしまうので、照れくさいときもありますが居心地がいいです。
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パリでも行く場所によっては、特に年配の男性は紳士だなぁと感じます。
ドアをさっと引いて、にこっと微笑みながら女性を先に通す行為には美しさを感じます。
その男性自身に優雅な空気が漂っている気がします。
私はレディファーストの習慣がないので、時折照れてしまうのですが、うれしいですし
その瞬間に相手に敬意のようなものを抱いてしまいます。
《やさしくされると、自分もやさしくしたくなる。それも躊躇せずに行動に移す。》
レディーファーストの習慣だけでなく、いろいろな場面でフランスで感じた大切なことの一つです。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-25 03:07 | Paris
今日は滞在許可証の申請の予約が朝8時半に入っていました。
実は2回目の申請を行うのに今回で3度足を運んだことになります。
一度目は予約時間に行くものの、それまでの人がはき切れずにいっぱいなので・・・と 追い返されてしまいました。新たに予約を取って再度行きました。
そうすると書類が直近のものに変えてもらいたいとのことで、今朝の予約を先方が手配しました。私は時間がある身なので何とかなりますが、お仕事されている方とか本当に大変だなぁとつくづく思います。(けっこう待ち時間とか拘束されてしまうので)
今回で書類の提出はおしまいのはずが・・・
対応する方が変わると書類の検査も変わるのでしょうか?
滞在のカードを受け渡す際に一部書類をまた新たに用意するようにとの指示を受けました。思うよりはなかなか大変だなぁと感じました。 一つ一つ対処するしかありません。
学校を休んでしまっているので、もったいないのでお昼に教会の無料コンサート(SAINTE TRINITE)に行ってきました。ソプラノとオルガンでした。
年代違いのアベ・マリアを3つ聞くことができました。
アベ・マリアは思い出深い曲です。
初めてパリに来た際にマドレーヌ寺院であったコンサートで聞くことができました。
とても美しくて音響や雰囲気もすばらしく忘れられない思い出です。
ところで今日は朝からパン一つしか食べていない状態でした。その後もお昼を取らずに散策。
久々に観光なみに動いているなぁなんて自分に感心してしまいました。
夜はきっちり食べようと早めに帰宅。
今晩はピザにしました。(メトロという無料新聞にピザの作り方が載っていて朝の待ち時間に読んでいて食べたくなりました。)
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オーブンがあるので容易にできました。びっくりです。
生地は市販のものをそのまま使いました。
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野菜をいっぱい食べたいのでナスとトマトを散らしました。
生地に塗っているベースを変えたりチーズを変えたりして楽しむことができました。
熱々を食べられるのは本当に幸せ!
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何と半分を食べてしまいました。
野菜を変えてまた楽しみたいと思います。

■教会の無料コンサート■
EGLISE DE LA SAINTE TRINITE
Place d'Estienne d'Orves 75009 PARIS
毎週木曜 12H45-13H30

一応無料ですが、最後に心づけでコインをいくらか籠に入れるようになっています。
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-24 02:11 | Paris

3月20日 歯医者さん

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無事に治療が終わりました。
日本の歯医者さんから英語の単語を教えてもらい大活躍しました。
教えてもらった単語をフランス語に置き換えてきちんと伝わりました。
対応してくださった先生もニューヨークで歯科を学んだ方のようで
(入り口のプレートに書かれてたように思います)
私の前の男性は英語で会話されていました。
かぶせ物の歯の状態も特に問題がなかったようで
再度かぶせるだけの処置ですみました。
費用は40ユーロで済みました!
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昨日は用事がありK夫妻の家に帰りに立ち寄りました。
晩御飯ご馳走になっちゃいました!
おいしかったです。デザートにマカロンを用意してくれていました。
色とりどりのマカロン!
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分けてそれぞれ味見しながら楽しみました。
実はその当時はフェット・デ・マカロンという名のマカロンの日でした!
Kさんの感はすごい・・(ご本人は意識せずにマカロンを買われていました)

■歯医者さん■
Dr.Beslem
56 rue balard 75015 PARIS
01.45.57.16.89
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# by nadeshiko-mayumi | 2007-03-23 01:40 | Paris