日々の出来事を綴っていきます。毎日些細なことでもすばらしいと感じとれる気持ちでいたいです。


by nadeshiko-mayumi
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ワイン王国の雑誌に・・

ご近所のイタリア料理店「ラ・ベッラ・ビータ」のオーナーシェフが載っていました。ピエモンテ州のワインのバローロ,バルバレスコに関する記事で全国のシェフやソムリエ,ソムリールがコメントを寄せていました。
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今日、偶然記事を見て、心が躍り「すぐに行かなきゃ!」と・・・
一人スタンディングバーに行きました。
家族連れのお客さんも来られていてましたがシェフは合間合間をみてお話してくれました。

前回お友達と二人で行ったこともあり顔を覚えて下さり、前回と同様楽しく過ごすことができました。
赤を2種類頂きました。
これが・・・すごく好みでした。
どちらも北の赤ですが趣が全く違います。
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初めの赤は香りが洋ナシでシェフ曰く目を閉じて飲むと白ワインに間違えてしまうくらい・・だとか。
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本当洋ナシの甘~い香りが漂ってきました。ロゼのような味わいで酸もしっかりできりっとしていました。春から夏にかけてこういうワインを楽しみたいなぁ~と思いました。
2つ目もすごく大好きでした。ベネト州とのことですが、程よい凝縮した甘みがあり重くなく一口目でとっても幸せな気持ちになりました。
本当にイタリアワイン奥が深い! !

また会社帰りにシェフに料理についても色々伺おう。
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by nadeshiko-mayumi | 2008-02-26 22:17
2月23日(土)はワイン・グロッサリーのNZワイン勉強会に参加してきました。ワイン博士のPICARLEさんが参加されると聞いてご一緒させて頂きました。実は初参加でして知識もあまりないこともあり、一番前のPICARLEさんの横にちょこんと座らせてもらい、まさきこさんの講習を受けました。かなり緊張してしまいました。やはりまさきこさん、お美しい・・すらっとされていてパンツスーツがお似合いでした。
さてNZワイン勉強会ですが、まさきこさんがNZを訪問した際の足取りを辿りながら、途中途中で試飲があり、まるでその土地を訪れているかのような気分になり、旅行した気分で楽しかったです。
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ワインもそれぞれまったく異なるもので、楽しかったです。テイスティング会でこんなにすばらしいワインが頂けるとは感激でした。
最初に頂いた印象ではリースリング大好きな私は白はこれが一番大好きでした。
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でも・・時間の経過と共に違う白にひかれてしまい・・久々にリッチ感溢れるノイドルフ ムーテルシャルドネに浸ってしまいまいした。時間が経過すると甘く上品な香りが・・・味わいもまったりしていて重みがありすごくすごく美味しかったです。あ~、また頂きたいっ!
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赤は2つ目に頂いたオブシディアンに本当にびっくりでした。香りといい味わいといい、どう表現していいのかよくわかりませんが色々なものが感じられ五感が刺激されてくるような気分にもなりました。
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ワインが知識がない私でも純粋に「おいしいっ!!」と心から言ってしまいました。これは旦那さんにも味わってもらいたいので入荷したら買ってもらうように今からアピールしています。
勉強会とてもよかったです。3月からまた始まる初級者コースにぜひ行っておこうと思っています。
そうそうワイングロッサリーではリニューアルオープンのためにセールをされてるそうですよ!
この機会に気になるものをお値打ち価格でお買い求めできるのでいいですね。
さてワイン勉強会の後はワイン博士にお誘い頂き六角のワイングロッサリーで引き続き楽しんできました。
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by nadeshiko-mayumi | 2008-02-25 18:48

食べものといのち

最近読んでいる本がここ数年で私が気になっていることとリンクしていて驚いています。
その本は「おむすびの祈り」少し前の日経新聞の夕刊に記事が出ていて、図書館で本を借りました。食といのちについて耳を傾けたくなる本です。
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私はパリに滞在中に何故か何度も何度も風邪をひいて寝込んだり、体調不良になることがしばしばありました。そんな時に彼はきまって風邪薬はなるだけ飲まないで!と私に呼びかけてパリに来てくれるたびに梅を煮詰めたものを持ってきてくれました。自然のものを取り入れて自分の身体のチカラで回復できるように・・・と。
私はそういう考えが当時あまりなく、すぐに即効性のある薬に頼っていたので驚きもしましたが、同時に自分のことをとても思ってくれているのが伝わりうれしくなりました。

この本を読むとその当時のことが思い返されました。

「自然の素材の一つ一つには、皆、かけがえのないいのちが宿っています。食べるということは、そのいのちをいただくことだと、私は思っています。野菜一つにしても、季節によって、味わいや香り、含まれる水分の量など、状態はいつも違います。一つ一つの素材のいのちを生かすような料理をして、それをおいしくいただくことで、人も生かされます。」
感動して涙がハラハラと出るという訳ではないのですが、素直な気持ちで心に浸透してきて感動します。

この本を読むと、私もいつかは彼に「どうしても食べたくなるのは僕の奥さんの料理!」と言ってもらえるような造り手の個性がある、そして素材が生かされる料理が作れるようになりたいです。
それはまだまだ遠い道のりですが・・・
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by nadeshiko-mayumi | 2008-02-21 23:16

雪景色

起きて外を見るとびっくりでした。
雪景色を久々に見ました。
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なぜかじっとしていられずに家でゆっくりお茶をするのにお茶菓子を求めに近くの末富さんへ。うぐいすもち2個(昼過ぎだった為か生菓子はうぐいすもちしかありませんでした。残念!)と焼き菓子を購入しました。
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積もるほどではなかったんですが、とけた雪で地面が滑りやすくこわごわと歩いてお散歩。

連休は家で読書タイムと思い、図書館に入るとふわっと暖かく思わず長居をしてしまいました。
頻繁だと困ってしまいますが、こういう季節感を感じられるのはいいですね。

今日は彼には無理して歩いて帰らないように!と念押しして送り出しました(笑)
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by nadeshiko-mayumi | 2008-02-10 01:18

目覚めからの会話

今週は体調不良でしたが、何度もさりげない彼の励ましに元気づけられ感謝しています。
彼がワインバーの仕事を始めてから以前のように食事をしながらゆっくりと会話を交わすのも難しくなった今日この頃ですが、今朝はびっくりでした。
彼が朝から昨晩の出来事など色々と話しかけてくれました(大切なことを伝える為に半分寝ているような状態で話しかけてくれることは時々あるのですが・・)。朝方の帰宅でかなり眠いはずなのに・・・。
うれしいです。コミュニケーションを取ろうとしてくれているのが伝わってきます。
私も些細なことでも思いがカタチになるように心掛けたいと思う。

お互いの時間が唯一合うのがお店が定休日の日曜と祝日(厳密には土曜は夕方まで一緒に過ごせる)。その為、ここ最近の日曜は共通の友人たちとの行事などで予定が埋まっています。楽しく過ごせるのでとてもありがたいこと。
今度の祝日は久々に二人で外食することになりそうです。お店にいらして下さったお客さんのお店に伺うことになりました。今から楽しみです。
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写真は昨年の6月に味わったワイン。ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン(Domaine de la Bongran)のマコン・ヴィラージュ 2001 。鮮烈な記憶が残っており今も忘れられません。
その時の様子は彼のブログに。
私があまりにもこのときの余韻を引きずっていた為か、うれしいことにこのボングランを3本手に入れてくれました。味わえるときが来るのが待ち遠しいです。
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by nadeshiko-mayumi | 2008-02-09 00:48