日々の出来事を綴っていきます。毎日些細なことでもすばらしいと感じとれる気持ちでいたいです。


by nadeshiko-mayumi
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今日はポカポカいい天気です。
どこのカフェもテラス席はお日様に当たろうと人でいっぱい!
近くにいっぱいカフェがあるにもかかわらず、あまり開拓できていなかったのでこの付近で一番、老舗のcharbon(シャルボン)にネットをする為に行ってみました。
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このカフェはこの界隈のおしゃれカフェの火付け役となったカフェとのことです。
昔の姿をそのまま残していて映画にも使われるようです(実際、よく機材が運びこまれているのを目にします)。
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私はテラス席に近い席を選びました。
暖かくてガラスドアは開放されています。外の春の空気にあたりながら過ごすのは何とも気持ちがいいです。
今はサマータイムに変わり、夜8時近くまで外は明るい!です。慣れてきてしまいましたが、先日まで薄暗くて寒い日々が続いていたので不思議な感じです。

ネットを使おうとしたのですが、残念ながら・・・使えませんでした。
ギャルソンのお兄さんにも「使えないんですが・・」と訴えかけてみたものの「おかしいね。使えるはずなんだけど・・・」と答えて私のパソコンの画面の絵を褒めてくれたりマイペースでいい感じです。
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ここで勉強も兼ねてまったり時間を過ごしました。
でも7時過ぎると人でいっぱい!(私は外が明るいので夕方の気分なんですが・・)

■カフェ charbon
107(あたりだと思います)Rue Oberkampf 75011
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-28 04:47 | Paris
ワインの見本市にTさんと行ってきました。
入場チケットはアリアンスの先生をしているナタリーから頂くことができました。
気にしていた見本市なので、とってもうれしいかったです。
入り口で試飲用のグラスを受け取り、いざ出陣!
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初めてなので圧倒されてしまいました。
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しかもきちんと捨てる用のバケツが用意されているにもかかわらず、おいしくってあまり捨てることができず二人して酔っ払ってしまいました(笑)
ブルゴーニュのブースではワインバーのカウンター状態になってしまい、他のお客さんとお店の店主とまじえて楽しく過ごすことができました(みんな酔っ払っています)
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しかもとってもおいしかったので一本購入しました。
香りがふくよかなワインって素敵ですね。
Tさんは香りの勉強をされているので二人して感じることを言い合えて楽しかったです(二人ともワインの知識はありません)。
お昼の2時半ごろに入ったんですが、あっという間に時間が過ぎていて終わる15分前に、試飲をして気になったところに戻ると、もう店じまいしていていらっしゃらなかったり・・・
その場、その場で思い切って買うことも大切だなぁと思いました。
でも本当に色々な種類のワインが試せて、しかもおいしくてどれも欲しくなってしまうのが困るところです。
最後にボルドーを一本買いたいと思いましたが、ブースがわからず・・・
でも楽しくおいしく頂くことができて幸せでした。

最後には最初に私たちを見かけて覚えていたおじ様二人組みが閉店間際に話しかけてきて友達の求めたいワインを一緒になって探してくれたりと暖かい交流?のようなものもありました。
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購入したワイン。
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-28 04:33 | Paris
アップルパイを作ってみました。テレビの見よう見まねで・・・
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今回は(以前にタルトを何度か作っていますが、
あまり納得できるものが残念ながら未だに作れていませんでした)普通にできました。
作るというほどのものでもないんですが・・・
今回も市販の生地をそのまま使って、りんごはコンポートにして包み焼きしただけです。
(余った生地も適当に形を整えると菓子パンのように見えます。)
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でも自分で作れて食べれるのがうれしいです。
フルーツを変えて試してみたいです。特にルバーブ(ふきのようなお野菜)でも!
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-28 04:32 | Paris
25日の深夜2時に時間を一時間早めるんですね。日本との時差は7時間になりました。
すっかり忘れていました。おまけに大失敗しました。
今日はK夫妻のお引越しの日。張り切って「手伝います!」と宣言したにもかかわらず・・・
朝に電話もらってもまだ2時間あるから大丈夫なんて、のん気にしてしまいました。
でも、ふと・・・あっサマータイム今日からかなぁ・・と思い出したにもかかわらず今日の深夜に変更よね?!
と解釈してしまい・・お引越しの荷物運び間に合いませんでした・・・
冬時間の切り替えで以前に一度経験しているにもかかわらず・・・
取り合えず、謝罪して新居のほうに直接伺うことにしました。
モンパルナスタワー近くの大通りに面して立地はすばらしく、お部屋も見せてもらいましたが本当に素敵でした!
中庭に面していて静か、しかも明るいです。しかも必要なものも揃っていて新しくてきれい。ちゃんとショファージュでしたし。一般的に想像描くような明るくてかわいくていい部屋だなぁと大失敗しているくせに感動して見入ってしまいました。
旦那さんがパテシエで同僚の男性も手伝ってのお引越しだったので、引越し祝いにモンパルナスにあるクレープ屋のジョスランに行くことになりました。
すごく流行っていて、席が空くまでしばし待ちました。
私はバナナフランベのラム酒がけ(名前があっているかわかりません)を頼みました。
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持ってきてくださった時にお店の方がライターで火をつけてアルコールを飛ばす作業にちょっと驚きました。
Kさんの旦那さんはチーズ牛乳なるものに興味津々となり、オーダー。
ですが少し試してから頼むかどうか考えてみては?とお店の方(写真の男性)がわざわざ試飲させてくれました。
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私も少しいただきましたがヨーグルトのような感じです。
シードルも頂いて気分が良くなり、帰り途中にリュクサンブル公園を散歩して帰りました。
木が芽吹いていて、公園の色も明るくなりました。春はもうそこまで来ているのだなぁと感じました。
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P.S
お手伝いできなくて本当にすいません。
おまけにクレープご馳走になり・・・ありがとうございます。
また今度何かで!
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-26 03:38 | Paris
京都のワインショップのまさきこさん(お店:ワイングロッサリーhttp://www.winegrocery.com/ご本人のブログ:http://www.masakiko.com/)とパリで再会することができました。 忙しい仕事の間をぬっての再会でとてもうれしかったです。
私の憧れている人でもあり、ちょっぴり緊張していましたが実際にお会いすると緊張も解けて楽しい時間を過ごせることができました。
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ちょっと遅い目のお昼で軽くていいとのことですので、マレのカフェに行きました。
今日はあいにくの雨。ここ最近また冬に戻った気がします。
(あー、早く太陽に当たりたいっ!)
カフェでは最初に白ビールを一緒にいただきました。
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サラダとビール煮のムール貝を頼み、ムール貝を一緒にいただきました。
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まさきこさん注文されたサラダの名前を忘れてしまいましたが、二種類の鴨肉がとっても
おいしかったです。私は塩漬けされたやわらかい鴨肉を初めて食べましたが、フランスに来てお肉もおいし~って感動してしまいます。
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(うーん、何時見ても、まさきこさんきれいです。)
ムール貝には山盛りのポテトフライも一緒で食べ切れませんでした。
ムール貝昨日も食べましたが、やっぱりおいしい。
まさきこさんは夕食の時間もあるからと控えめに食べられてて最後は私一人がむしゃむしゃと食べてしまいました。赤ワインをいただきながらいい気分になってしまいました。
次回30日にもパリに来ることになるとのことなので、またお会いできるのが楽しみです。
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おみやげにいただいたアルザスのお菓子!パッケージもとってもかわいい!
いただくのが楽しみです。まさきこさん、本当にありがとうございました。
このお店の窓辺に小鳥を飼われていました。
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小鳥のささやきがなんともかわいらしく、窓枠が額縁のようでまるで絵をみているような気分になりました。
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-25 03:19 | Paris
今日は家の近くにあるもう一つのマルシェ・ポッパンクールに行ってきました。
明るくて広くていい雰囲気です。
バスティーユのマルシェをこじんまりした感じで個人的に気に入りました。
朝から雨が降って風も吹いてとても寒かったです。
こんな日のお買い物は大変です。
お財布出して商品を受け取るのに、私はまごまごしてしまいます。
ムール貝のワイン蒸しをするのに最後にセロリを買った際にお金を渡そうとして
何と5ユーロ紙幣が半分に破れてしまいました・・・
この紙幣が使えないとセロリが買えない状態だったので
言葉にならず、あぁ・・・と、うな垂れてしまいました。
でもお店のムッシューが「あ~、彼(紙幣)、壊れちゃったね~(めちゃめちゃ直訳ですいません)」と愛想よく言ってくれて「ほら、いいよ、それで頂戴」と破れた5ユーロを引き取ってくれました。
思わず、この行為で私はうるうる、うれしくなりました。
次回もここの八百屋さんで野菜を買う~!と思わず誓ってしまいました。
本題ですが・・冬も終わるこの時期に思い出しました。
まだムール貝を食べていない!と。
ムール貝を500グラム買いました。2.55ユーロでした。
500グラムでも相当な量だと私は思っているのですが3ユーロ足らずで
買えてしまうので驚きです。
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調理の仕方がよくわからなかったのですが、砂抜きをしたほうがいいのかなぁと思い
とりあえず塩水につけてみました。見た目では貝の表面もきれいになりました。
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ブリュッセルのレストランで食べたときのようにココットをそのままテーブルにおいていただきました。
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おいしかった~!!あっという間に食べれてしまいました。
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お鍋に残ったスープもおいしかったので、パンにつけて食べたり楽しめました。
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■マルシェ・ポッパンクール(Marché Popincourt)■
Boulevard Richard-Lenoir(rue Oberkampfとrue Jean-Pierre Timbaudの間)
毎週火曜日と金曜日 : 午前7時から午後2時30分まで
最寄り駅:メトロのオベルカンフ(Oberkampf)
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-25 03:14 | Paris
先日、授業でオペラ「La Traviata(椿姫)」の曲が使われました。
初めは曲の流れている場面をイメージしながら曲のリズムに合わせながら、ゆるやかに部屋の中を歩きまわりました。
ですが、次第に盛り上がるところになると先生が私の手を引いてダンスを始めました。
それを見て、あちこちでダンスが始まりました。
ドイツ人の男性が社交ダンスのレッスンを始めてくれました。
「いたってシンプル。同じ動作の繰り返しだから!」と女性の手を引いて教えてくれました。男性にも!
私は初めはとても照れくさくて目線があげられなかったんですが、曲に合わせて少しでも優雅に踊りたい という思いでなるべく目を見てリードされるままに踊っていました。
彼の猛特訓もあり、ほとんどの生徒はマスターできたように思います。
ヨーロッパでは結婚式やいざという時?に皆さんスマートに踊れるとヨーロッパ生活の長い知人が 言っていました。彼もきっとそうなんでしょう。
この授業ではドイツ人とスイス人の男性がいますが、彼らは本当に紳士だなぁと感じることは多いです。
女性を困らせない細かい心遣いを自然としてしまうので、照れくさいときもありますが居心地がいいです。
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パリでも行く場所によっては、特に年配の男性は紳士だなぁと感じます。
ドアをさっと引いて、にこっと微笑みながら女性を先に通す行為には美しさを感じます。
その男性自身に優雅な空気が漂っている気がします。
私はレディファーストの習慣がないので、時折照れてしまうのですが、うれしいですし
その瞬間に相手に敬意のようなものを抱いてしまいます。
《やさしくされると、自分もやさしくしたくなる。それも躊躇せずに行動に移す。》
レディーファーストの習慣だけでなく、いろいろな場面でフランスで感じた大切なことの一つです。
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-25 03:08 | Paris

学校での

先日、授業でオペラ「La Traviata(椿姫)」の曲が使われました。
初めは曲の流れている場面をイメージしながら曲のリズムに合わせながら、ゆるやかに部屋の中を歩きまわりました。
ですが、次第に盛り上がるところになると先生が私の手を引いてダンスを始めました。
それを見て、あちこちでダンスが始まりました。
ドイツ人の男性が社交ダンスのレッスンを始めてくれました。
「いたってシンプル。同じ動作の繰り返しだから!」と女性の手を引いて教えてくれました。男性にも!
私は初めはとても照れくさくて目線があげられなかったんですが、曲に合わせて少しでも優雅に踊りたい という思いでなるべく目を見てリードされるままに踊っていました。
彼の猛特訓もあり、ほとんどの生徒はマスターできたように思います。
ヨーロッパでは結婚式やいざという時?に皆さんスマートに踊れるとヨーロッパ生活の長い知人が 言っていました。彼もきっとそうなんでしょう。
この授業ではドイツ人とスイス人の男性がいますが、彼らは本当に紳士だなぁと感じることは多いです。
女性を困らせない細かい心遣いを自然としてしまうので、照れくさいときもありますが居心地がいいです。
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パリでも行く場所によっては、特に年配の男性は紳士だなぁと感じます。
ドアをさっと引いて、にこっと微笑みながら女性を先に通す行為には美しさを感じます。
その男性自身に優雅な空気が漂っている気がします。
私はレディファーストの習慣がないので、時折照れてしまうのですが、うれしいですし
その瞬間に相手に敬意のようなものを抱いてしまいます。
《やさしくされると、自分もやさしくしたくなる。それも躊躇せずに行動に移す。》
レディーファーストの習慣だけでなく、いろいろな場面でフランスで感じた大切なことの一つです。
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-25 03:07 | Paris
今日は滞在許可証の申請の予約が朝8時半に入っていました。
実は2回目の申請を行うのに今回で3度足を運んだことになります。
一度目は予約時間に行くものの、それまでの人がはき切れずにいっぱいなので・・・と 追い返されてしまいました。新たに予約を取って再度行きました。
そうすると書類が直近のものに変えてもらいたいとのことで、今朝の予約を先方が手配しました。私は時間がある身なので何とかなりますが、お仕事されている方とか本当に大変だなぁとつくづく思います。(けっこう待ち時間とか拘束されてしまうので)
今回で書類の提出はおしまいのはずが・・・
対応する方が変わると書類の検査も変わるのでしょうか?
滞在のカードを受け渡す際に一部書類をまた新たに用意するようにとの指示を受けました。思うよりはなかなか大変だなぁと感じました。 一つ一つ対処するしかありません。
学校を休んでしまっているので、もったいないのでお昼に教会の無料コンサート(SAINTE TRINITE)に行ってきました。ソプラノとオルガンでした。
年代違いのアベ・マリアを3つ聞くことができました。
アベ・マリアは思い出深い曲です。
初めてパリに来た際にマドレーヌ寺院であったコンサートで聞くことができました。
とても美しくて音響や雰囲気もすばらしく忘れられない思い出です。
ところで今日は朝からパン一つしか食べていない状態でした。その後もお昼を取らずに散策。
久々に観光なみに動いているなぁなんて自分に感心してしまいました。
夜はきっちり食べようと早めに帰宅。
今晩はピザにしました。(メトロという無料新聞にピザの作り方が載っていて朝の待ち時間に読んでいて食べたくなりました。)
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オーブンがあるので容易にできました。びっくりです。
生地は市販のものをそのまま使いました。
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野菜をいっぱい食べたいのでナスとトマトを散らしました。
生地に塗っているベースを変えたりチーズを変えたりして楽しむことができました。
熱々を食べられるのは本当に幸せ!
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何と半分を食べてしまいました。
野菜を変えてまた楽しみたいと思います。

■教会の無料コンサート■
EGLISE DE LA SAINTE TRINITE
Place d'Estienne d'Orves 75009 PARIS
毎週木曜 12H45-13H30

一応無料ですが、最後に心づけでコインをいくらか籠に入れるようになっています。
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-24 02:11 | Paris

3月20日 歯医者さん

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無事に治療が終わりました。
日本の歯医者さんから英語の単語を教えてもらい大活躍しました。
教えてもらった単語をフランス語に置き換えてきちんと伝わりました。
対応してくださった先生もニューヨークで歯科を学んだ方のようで
(入り口のプレートに書かれてたように思います)
私の前の男性は英語で会話されていました。
かぶせ物の歯の状態も特に問題がなかったようで
再度かぶせるだけの処置ですみました。
費用は40ユーロで済みました!
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昨日は用事がありK夫妻の家に帰りに立ち寄りました。
晩御飯ご馳走になっちゃいました!
おいしかったです。デザートにマカロンを用意してくれていました。
色とりどりのマカロン!
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分けてそれぞれ味見しながら楽しみました。
実はその当時はフェット・デ・マカロンという名のマカロンの日でした!
Kさんの感はすごい・・(ご本人は意識せずにマカロンを買われていました)

■歯医者さん■
Dr.Beslem
56 rue balard 75015 PARIS
01.45.57.16.89
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by nadeshiko-mayumi | 2007-03-23 01:40 | Paris