日々の出来事を綴っていきます。毎日些細なことでもすばらしいと感じとれる気持ちでいたいです。


by nadeshiko-mayumi
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めがね♪♪

以前にオーダーしためがね&サングラスがようやく届きました♪
サングラスを持っていなかったのと、フランスの夏は日差しがきつそうで目を保護する必要があると思いサングラスを作る目的で眼鏡屋さんに行ったんですが、あまりにステキなフレームが並んでいて思わずあわせて購入してしまいました。
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サングラスは遊び心があるものを・・・という私の中でイメージを持っていたのですが、いざつけてみると気恥ずかしくなってしまいました。けれどこのショップのすごいところは、本当に適切なアドバイスをしてくれるところだと思いました。私の望みや考えを伝え、それに対して客観的な意見をくれるあたりがプロとしての意識の高さを感じましたし、何より信頼できるという気持ちにもつながりました。
結果的に購入して満足感でいっぱいです。
近視の為、度を入れたレンズにしました。レンズの色も元の色より薄いグラデーションにしてみました。

本日、早速つけてお出かけしてみました。
別人になったような気がして楽しくてしかたなかったです。
これは病みつきになりそうです(笑)

もう一方のメガネはクリーム色のフレームのものを購入しました。
赤いステッチが少し入っています。なかなか、かわいらしいなぁとこちらも気に入っています。
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ケースも何種類もあり選べますが、メガネのフレームにあわせて選んでみました。
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送られてきたパンフレットに載っていたこのショップの柳島邦門(りゅうしま くにかど)氏のコメントが印象に残りました。(ちなみにこの柳島氏はアイウエア界の重鎮として知られている方とのこと。存じ上げていませんでした。)
「僕が表現したいアイウエアは値段が高いから良いとか、安いから悪いとかそういう基準ではありません。『アイウエアを掛ける人のストーリーを運べるだけの価値を持っているかどうかであるべき』と考えています。そしてその人の個性を引き立ててくれるモノ。だから靴であろうが車であろうが、何年にもわたって使い続けることができ、使えば使うほど味が出て愛着の持てるモノでなければなりません。」
私もモノに対する考えは、柳島氏の意見と同感です。
だから今回、購入しためがねも大切に愛着を持って使っていきます。

大きな出費でしたが、大事にできるものを少しずつ集めていきたいと思う今日この頃です。
従いまして、この夏のソルドは参加しません!
お友達に誘われてもお茶だけにしておきます(笑)

写真が大きすぎたり(笑)しておかしいですが、これから勉強していきます。

OBJ オブジェ
http://www.obj.co.jp/jpn/top.html
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by nadeshiko-mayumi | 2006-06-29 01:21

歌舞伎って楽しい!

6月7日に見てきた歌舞伎のことをお話したいと思います。

5月20日に京都造形芸術大学で「猿之助の世界歌舞伎 第二章」という講演を聞きに行き(この時、猿之助さんはいらっしゃいませんでしたが右近さんが駆けつけて下さいました)歌舞伎に関心が出て無性に見たくなりました。
そこで初心者の私は歌舞伎通の方にご一緒頂き見に行ってきました。
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最初の演目は「君が代 松竹梅」(http://www5d.biglobe.ne.jp/~jisho/kyoku6.htmの27参照下さい)
舞が美しかったです。調和のとれた美しさに見入ってしまいました。
イヤホンガイドを借りたのは正解だったと思います。
要所要所でタイミングよく台詞の意味や場面の背景、さらに身につけている髪飾りによりどういうことが推測できるか等々・・・説明があります。分かりやすくて面白いです。また役者さんの名前も解説してくれるのですが、初心者の私にはまだ理解できず筋書(プログラム)をめくったり少し慌しく鑑賞していました。

二つ目が「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」http://www.koalanet.ne.jp/~jawa/kabuki/enmoku/futatutyoutyou.html
幸四郎と染五郎の親子で出演です。うれしかった!力士の役なんですが、衣装であれだけ体格があらわせるなんて本当に驚きです。

3つ目が「藤戸」
私の大好きな吉右衛門http://www.actors.or.jp/meikan/members/actors/a0150_kitiemon.htmlです。佐々木盛綱は児島にて平家軍を攻める際、土地の猟師から馬で渡れる浅瀬を聞き出します。他にこのことが漏れるのを防ぐ為に、その猟師を殺し、自らは戦功を立てます。児島の領主となった盛綱に我が子を殺されたと名乗る老婆(吉右衛門)が現れ恨み言を述べます。
悪竜と変じた猟師の霊(吉右衛門)が恨みを晴らそうと襲いかかり盛綱の念仏により姿を消していくという内容です。すこしはしおってしまいましたが。
老婆の子供をなくした苦しみがひしひしと伝わってきました。逆に役どころがガラッと変わり竜になって登場してからはすごい迫力でした。
花道のそばの席だった為、最後の最後まで細かい目の動きまで見れて迫力があり感動しました。
本当に見に来れて幸せでした。あまりのかっこよさにしばらく胸を打たれジーンとしてしまいました。

ここでお昼の休憩です。歌舞伎は劇場でお弁当が食べれてしまいます。おいしかったです。
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4つ目が「荒川の佐吉」
佐吉役は仁左衛門です。長いお話ですが、終始目が離せませんでした。
テレビで放映されているときはちょこちょこ見たりしてたこともありましたが話の流れがわからず途中で断念していたことが多かったんですが、すっかり話しに入り込みました。
更に仁左衛門の魅力に取り付かれたように思います。

更に幸四郎の演目が見たくなり翌日に一幕だけ見に行きました。(いいですねー。一幕だけでも見れるシステムなんて。すばらしい!)ここでは思わず涙してしまいました。
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歌舞伎ってすばらしいです。圧倒されました。
女形は女性以上の女性らしさといいましょうか、色気だけではなく儚げなものも秘めていてます。
役者さんの個々の特徴までつかんで更に歌舞伎を楽しみたいですね。
次回は着物で行きたいです!

歌舞伎座
http://www.kabuki-za.co.jp/
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by nadeshiko-mayumi | 2006-06-21 15:03 | 歌舞伎

名古屋駅でお茶するなら

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お薦めはマリオットホテルの15階にある「シーナリー」です。
一階にもカフェバーがありますが、雰囲気や特典も含めて15階がお薦め。
特典は・・15階から名古屋市内の景色が眺められます。名古屋城も見えますよ。
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夜はとっても綺麗ですよ。夜景だけを楽しむのにここへ来たこともあります。
大学の友人のシロンちゃんと一緒にお茶しにきました。
優雅な空間の中でゆっくりとすることができました。
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ケーキセットを頼みました。
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スポンジの上にラズベリーのムースがのっています。ムースは程よい甘酸っぱさがありおいしかったです。

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食べ終わってコーヒーもなくなったけれど、もう少しこの気分に浸っていたいなぁなんて思っていましたら、ケーキ皿だけをさげてコーヒーのお代わりも頂けました。
こういった雰囲気に見合うように洗練された女性になっていきたいね、と二人して話をしたり楽しい時間を過ごせました。

足を踏み入れた途端、そこが日本でないかのようなヨーロッパにいるような錯覚を起こす空間って好きです。特に洗練された空間に身をおくといつか背伸びしなくても自然に溶け込めるような自分になりたいなぁと思います。
雰囲気に合わせて、おしゃれして時間を過ごしたくなります。

名古屋マリオットアソシアホテル
15階 ロビーラウンジ「シーナリー」
http://www.associa.com/nma/
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by nadeshiko-mayumi | 2006-06-19 23:27 | カフェ

俵屋吉富の志ば味糖

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しその葉の風味がかなり効いた糖菓子です。
帰宅するのに必ず京都駅を通過するので、伊勢丹が開いている時間は
ついつい立ち寄ってしまいます。
特にデバ地下は必須(笑)です。
最近は料理をすることを心がけているので食料品エリアには最終的に立ち寄るのですがスウィーツ大好きの私はスウィーツのコーナーも思わずチェックしてしまいます。

その日の気分によってまちまちですが和菓子を買うことも多いです。
仙太郎のおまんじゅうにしようか迷ってましたが・・・
俵屋吉冨のお菓子に目がとまりました。
試食もさせていただきました。
購入の決め手は試食ですね。
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しそは大好きです。
これはしその葉の糖菓子とにっき風味の落雁がセットになっています。
落雁も大好きです。

疲れた時やちょっとしたお茶の時間にいただくには
ぴったりだと感じました。

俵屋吉富
http://www.kyogashi.co.jp/top.html
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by nadeshiko-mayumi | 2006-06-16 00:39